カテゴリー「ひとり旅」の5件の記事

2015.12.20

写真で振り返る2015年その2

今年は、ずーっと夢見ていたことが実現。   
それは世界一周のひとり旅。   
世界一周というより、地球一周かもしれないけど・・

 

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貯まったマイルを使って、インド-フィンランド-スウェーデン-イタリア-スペイン-フランス-アメリカ-エルサルバドルというコースで旅をしました。

 

目玉は、十数年に渡って支援を続けていた中米エルサルバドルの女の子に会うこと。

 

このブログでは写真を軽く綴る程度にするけれど、興味がある方は以下の特設サイト?をご覧下さい。   
マイルで世界一周

 

最初の訪問国はインド。

 

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世界遺産、タージ・マハール。

 

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牛が闊歩する国。

 

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乗ってみたかった寝台列車にも。

 

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ヒンドゥー教の聖地・バラナシ。

 

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デリーにて。   
エクスキューズミーたちに取り囲まれてしまったり、詐欺師に声を掛けられたり。    
なによりも子どもの物乞いや、屋台食堂で目の当たりにした、子どもの世界にまであるカーストの世界を体験してショックを受け、町のぐちゃぐちゃ度には度肝を抜かれました。寝台列車は狭かったけど楽しかった。    
あまりの貧富の格差とかいろいろショックでホームシックにかかり、旅の中断目前に。    
この国は課題満載、、でもみんなの笑顔はとても素敵でした。

 

 

 

フィンランド・スウェーデン

 

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なんだか品の高い、大人の国。   
たき火を楽しみながら、ひとりでオーロラを見上げる…アラスカでも実現できなかった、そんな贅沢な夢が実現しました。初めて試してみた本格サウナは気持ちよかった!    
ロヴァニエミで中国人の女の子と一緒に旅をしたのも楽しい思い出だし、北部の名もない風景にココロ奪われました。

 

 

 

イタリア・ローマ

 

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まるでおもちゃ箱のようなローマの町、次々に登場する遺跡群、特にサンピエトロ大聖堂の壮大さには本当に驚きました。   
ピザ・パスタ・ワインにビールと美味しいものも盛りだくさん。韓国人宿に泊まり、韓国人たちと一緒にビールを飲んだのもいい思い出。

 

 

 

スペイン

 

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カウチサーフィンで受け入れてくれたマドリードでの夫婦の底なしのやさしさ。   
一緒にお祝いした結婚記念日、スペイン人の旦那さんが案内してくれたマドリードの町・・どれも素敵な時間でした。   
一緒に台所にたってちゃんちゃん焼き作ったのも楽しかったなー。

 

そして長距離バスに乗って、サンセバスチャンという場所にkyokoさんを訪ねる旅。   
家族はみんな暖かくて、まるで我が家のようにくつろいだ時間でした。   
バルをはしごしたのも楽しかった。   
ここは道に迷って人に聞いたりする機会が多く、スペイン人のやさしさにもたくさん触れられました。

 

 

 

そしてアメリカを経由して、中米はエルサルバドル。

 

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とにかく情報がなくて、殺人がない日はないほど治安が悪い、危険、銃や麻薬が蔓延という話だったエルサルバドル。   
支援地訪問以外は家からでなかったので実際のところはわからないけれど、人々の明るさとたくましさ、そして子たちの笑顔が印象に残りました。

 

支援地では大歓迎をうけ、子どもたちの歓迎ぶり、みんながふり続けていた日本国旗、こんなことが自分の人生にあるんだ・・と感じました。

 

スポンサーを続けてきたミッチェルと会えたのもうれしかった。こんなキレイな大人の女性になっておじさんはうれしい(^^)   
祈りの時間も印象的でした。

 

美しい海と山を持つエルサルバドル、いつか安全になって世界中から魅了されるそんな土地になりますように。

 

 

 

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全行程4万キロを越える旅も無事、終了。

 

帰ってきて、家族の顔を見て、ほっとしたひととき。

 

 

   

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日本に帰ってきたら、十勝はすっかり秋が深まって。   
家族で嵐山をお散歩。

 

 

 

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温泉にもずいぶん行きました。

 

 

 

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大きなクリスマスツリー、今年も登場!

 

 

 

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いちばん良かったことは、今年も誰も大きい病気にかからず、事故にも遭わず、無事に1年過ごせたこと。

 

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いよいよ秋も終わり・・。   
雪が降りるのを待つ季節。

 

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寒くなる前に「おむすびハウス」でもうひと仕事。

 

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子どもたちは「農業小学校」というイベントに通年参加していて、この日はその「まとめ」の日。

 

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ハルトの絵がなにかの賞に入って、表彰されているところ。

 

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まだまだ工事の途中だけど、「おむすびハウス」に家族で体験宿泊。   
冷蔵庫、洗濯機、ベッドなどなど、いろいろな人がいろいろなものをくれました。   

 

 

      

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おむすびハウスの近所にも遊ぶところはいっぱい!   
もうすっかり寒いけど、こどもたちは元気!

 

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いつの間にかこどもたちに写真撮られている(^^;;

 

 

 

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そして待ちに待った雪!   
子どもたちは止むのが待ちきれず、外に飛び出していく!

 

 

 

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雪いっぱい!   
寒さなんか関係ないぜ!

 

 

 

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かーちゃん、上手に切ってね・・

 

 

 

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なにを描いているのかな?

 

 

       

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十勝の冬は美しい・・

 

 

 

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育児ネットめむろのもちつき大会、今年も12月に開催されました。

 

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温泉&天文台ツアーなんかにも行ってみた。

 

 

 

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12月のふたご座流星群の日、初めて子どもたちを家に置いて、夫婦で星を見に。   
写真は深夜っぽいけど、実際は午後7時すぎくらいで、出かけていたのもせいぜい数十分だけど・・   
   
凍てついた空の下、夫婦で見上げる満天の星空。   
いつもいつも、ずーっと子どもたちとの時間だけだったけど、これからは夫婦の時間も少しずつ増えてくるのかも・・   
そんなことを感じた、ちょっと記念日的な出来事でした。

 

 

      

そんなわけで、今年はずっと夢だった世界一周のひとり旅や、2回の写真展などもあり、とても充実した一年でした。   
このブログは今年もたいして更新もできなかったけれど、これからも細く長く続けていきたいと思います。

 

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2013.12.30

2013年を振り返る

我が家では毎年「10大ニュース」みたいな感じで、その年あったことをまとめるのが決まり。   
そしてそこから10個選ぶことはせずに列挙するだけ…というのが恒例なのです。

 

   
長男ハルト小学校2年生へ

 

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2005年に生まれた長男ハルトは、小学校2年生へ。   
相変わらず独特の感性の持ち主だけど、小さい学校ならではの良さに恵まれて、担任の先生もいい先生で、楽しく日々を送っている様子。宿題が多くてびっくりすることもあるけれど、彼自身にとってはいいことなのかも。

 

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今年は9月からバドミントンを始めて、それも楽しく通っています。   
ほかにも農業小学校への参加など、イベント盛りだくさん!

 

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運動会ではリレーがんばった!

 

   
あゆむ2歳    
2011年に生まれたあゆむは2歳へ。    
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言葉も順調で、毎日にーちゃんたちにもまれて楽しそうに成長中。「魔の2歳」の言葉どおり、チョロチョロと追っかけ回すのが大変で、自分の性能を過信しているところが多くてケガが多い(笑)   
腕が抜けて救急外来に行ったことが、覚えているだけで4回。

 

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旅先で公園の遊具から落下して5針縫うケガをしたり、生傷も絶えなくてまさにケガだらけ。   
とはいえ「いかなるときも子どもは外で遊ぶべし」という我が家の子育て基本方針(?)の成果か、風邪ひいたりはほとんどしない丈夫な身体なのが自慢です。

 

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保育所ライフ    
あゆむに関しては今年から行き始めた保育所も楽しくて仕方がない様子。    
2014年は環境が変わり、友達が増えてさらに楽しくなるかも。    
今年は年長児の親の出し物もあり、夫婦でお遊戯会にでたりと、例通りたくさんのイベントがありました。

 

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夏樹年長児      
2007年生まれの夏樹は年長ライフを満喫中。    
口が達者で、老若男女、外国人相手でもいろいろなことを話しかけて関係性を作っちゃうコミュニケーションの達人。   
近くのキャンプ場でとなりにいた外国人と友達になっちゃったり(未だにフェイスブック上で交流が続いている!)と、夏樹のおかげで海外に友達が増えた。    
   
秋からは地域の和太鼓の稽古に通っていて、友達も増えて楽しそう。    
そんな夏樹ももうすぐ一年生。あんなにうらやましがっていた小学生生活、楽しみだね!    
絵を描いたり表現が得意で、画材をとても欲しがっていた彼はクリスマスにスケッチブックと水彩絵の具のセット、色鉛筆をゲット。これで表現力はパワーアップ!?

 

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北海道観光に来ていたみんみんちゃんと。   
言葉は通じないけど、筆談でなんとかなる!

 

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今年から始めたスキーでは1位になってメダルゲット!

 

 

 

家族でカウチサーフィン体験、世界の楽しい旅人たち

 

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今年は我が家にとって「小さな冒険」とでも言えるようなできごとがいくつかあったのだけど、そのひとつがこのカウチサーフィンカウチサーフィンというのは、海外で見知らぬ他人の家に無料で泊めてもらったり、泊めてあげたりできる仕組み。

 

今年は縁あって、ゲスト(泊める側)を初めてやってみたのです。   
世界的には比較的知られているものだけど、日本はほとんど利用者はいないらしい。    
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春に2泊の予定でやってきたのはスイスからやってきたルカスくん。   
子ども達とたくさん遊んで、スイスの家庭料理を作ってくれたり、スイスの暮らしを教えてもらったり、とても楽しいひとときでした。

 

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夏にはイギリスからの旅人、マットとジェシー。   
ふたりは別々の日程でやってきたけれど、お互い友人同士なんだって。    
ふたりとも日本語堪能な好青年で、一緒に地域のおまつりを歩いたり、世界を旅した経験を聞いたり、ウノで盛り上がったり、日本と母国の違いを聞いたり。ふたりとも我が家にとってもとても楽しい経験でした。

 

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いちばん驚いたことは、公共交通機関がなにもない田舎の我が家にヒッチハイクで本当にやってきたこと!    
帰りもヒッチハイクで去って行きました。    
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単身で異国を旅する彼ら、とてもうらやましく感じました。   
また来てね!スイスやイギリスの彼らのところもぜひ行ってみたい!    
3人の青い目の友達たちは、僕ら家族にいろいろなことを伝えてくれた気がする。    
カウチサーフィンは家にいながらにして世界中に友達ができる、というとても楽しい仕組み、、いずれこのブログで紹介したい!

 

   
台湾への旅    
正月家族みんなで行った台湾も今年の思い出のひとつ。    
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いつもの観光地を巡るような旅行ではなく、現地の人ともっとふれあいたい。   
外国の人たちの暮らしを垣間見てみたい、もっと現地の人たちと話をしてみたい…ということで、初めての台湾だったけれどあえて代表的な観光地にはあまり行かず、現地在住の方との交流に重点を置いた旅でした。    
同じくらいの子がいる一家と一緒に観光したり家に入れてもらったり・・。    
言葉も通じない子どもとでもすぐに仲良くなれたのも子ども達にとって貴重な経験。    
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日本語を学習中のかわいい大学生に台北の町を案内してもらったりもしました。   
台湾人の彼女たちとは未だに交流が続いていて、2014年には北海道の我が家に泊まりに来る計画も!    
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ちょっとの勇気でもっと旅は楽しい!

 

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アメリカからのホームステイ、エディくん    

 

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同じく小さな冒険のひとつが、アメリカから交換留学の制度を使ってやってきた中学生のエディくん。   
英語しか話せない中学生の男の子なんて大丈夫!?ととても心配したけれど、それなりに楽しんでいってくれたようでした。子ども達も英語をちょっと教えてもらったり、それなりに交流していた様子。   
うちだけでは不安だったけど、近所の仲良し家族が「共同受け入れしない?」って言ってくれて、だいぶ気が楽でした。ありがとう~。

 

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彼のおかげでご近所さんとも親しくなれました。   
トレーシーは遠いけど、またおいで!

 

   
はじめてのアラスカ&アメリカひとり旅    
これは家族じゃなくて僕ひとりの出来事だけど、長年の夢だったオーロラを見る旅にとうとう行けたのも今年の大きな出来事。    
上のカウチサーフィンの旅人たちとの出会いも、背中をちょっと押してくれた気がする。

 

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英語ぜんぜん話せないのに夜になっても泊まるところが見つからなくて困ったり、オーロラも見えなくてあきらめかけたりもしたけれど、最終的には素晴らしいオーロラを目の当たりにできて感動!   
   
あこがれだったデナリ最深部のキャンプ場にも行けて、晩秋のアラスカの大地と、この世のものとは思えないマッキンリーの大パノラマも楽しめました。    
アラスカで過ごした日々、そして大自然が織りなす言葉にできない景色は僕の心の宝物。    
半月近くの旅程、9枚綴りの航空券を手にアメリカをあちこち飛んで、一度は行ってみたかったニューヨークにも行けて。    
ずいぶん昔からこのブログで交流のあったゆきえさんの家にお世話になって、おいしい楽しい大満足の旅でした。

 

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お世話になったみなさん。ありがとう!!

 

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ニューヨークの夜景もたくさん楽しめました。

 

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ひとり旅をした本人である自分にとっても、はじめて留守番になった家族にとっても、これもちょっとした冒険だったかも。

 

   
そして英語    
ホームステイで来てくれたエディにしてもアメリカの旅にしても、とにかく英語が話せないことにはどーにもならん!    
話したい相手、話したいことがあるのに、なにも話せない体験はもう嫌。    
アラスカのバスで僕以外の全員がとても盛り上がっていたのに、ひとり輪に入れなかった経験は決定的でした・・。    
そのうち北米大陸をキャンピングカーでも借りて家族で旅してみたいし、またカウチサーフィンで外国人を呼んでみたい!スイスにもイギリスにも行きたい!    
ということで、帰国後からはチマチマと英会話を勉強中。    
スマホアプリを使ったり、通勤時間などを学習時間にあてて英語を勉強中なのです。    
40歳近くなるけど、いつになっても新しいことに興味を持って学習するのは悪くない。    
次回はもう少しましになるかな?

 

 

 

奥尻島の旅    
今年の夏休みは家族で奥尻島に。強風のなかキャンプしたり、うに三昧、料理自慢の宿に宿泊したり…。    
子ども達にとっては北海道では初めての海水浴を楽しんだり、ウニやカニを探して海を覗き込んだり、工作をしてみたり、夏休みらしい体験をいっぱいできた奥尻島の旅。

 

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大揺れするフェリーなんかも含めて楽しかったね。   
なかなか遠くて気軽には行けないけれど、ぜひまた行ってみたい!

 

   
キャンプざんまい    
今年は去年にも増して家族でキャンプに何度も行きました。    
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ダッチオーブン2つめを購入したり、たき火台、車の積載量がアップしたりと各種グッズもより充実。   
清流で冷やしたスイカやビール、いろいろな料理を楽しんだり、ホタルを探したり、虫を捕まえたり、天の川のなかを進む国際宇宙ステーションを眺めたり…。

 

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子ども会やパパスイッチ有志、友達家族と一緒に行ったりと、一緒に楽しむ仲間もいっぱいいて楽しいキャンプざんまいの夏でした。

 

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フクロウの声がこだまする然別湖の漆黒の夜、そしてみんなの顔をやさしく照らすたき火はみんなの思い出になったはず。

 

   
東ヌプカウシヌプリ登山    
今年はみんなで山に登りたいよね!

 

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そんなわけで東ヌプカウシヌプリという山に、長男次男と登山したことも夏の思い出。    
木々の間をコツコツと歩くこと数時間、十勝平野を見渡す大パノラマ、そして自分たちの足だけで頂上に立つことができた!というのも貴重な経験になったはず。

 

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長男マラソン大会    
フードバレーとかちマラソンに、長男ハルトと妻が今年も出場。    
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長男は意外なほど足が速く、かーちゃんはついていくのが大変…というより、ついて行けなかった様子。   

 

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そういえば小学校のマラソン大会でも1位をゲットしていたし、運動神経は悪くないのかも。

 

   
地域の子育て関係の活動

 

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パパスイッチなどの地域の子育て関係の活動も今年もいろいろありました。   
昨年作った石窯を使ってピザを作ったり、プラレールのイベントをひらいたり。

 

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東京から安藤さんたちも来てくれた!

 

育児ネットのもちつきなども連年通り、楽しく活動できました。

 

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自宅でも妻の40歳パーティを子育て友達たちみんなで開いてくれたり、今年も子育て関係ではいろいろと充実した一年でした。

 

   
その他おでかけ      
その他の家族でのおでかけ。ルスツの遊園地や札幌に何度かでかけたり。    
一応気になっていた東京ディズニーやズーラシア(横浜の動物園)にも行けたし、僕ら夫婦にとっての思い出の横浜みなとみらいを散歩したりと今年も家族であちこち楽しめました。

 

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ルスツ!北海道の遊園地は初めてだったかも。

 

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東京ディズニーシー。えらい混んでた(笑)   
   
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ズーラシアにて。

 

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山奥の温泉にも泊まりに行ったな~

 

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毎度おなじみ富良野にも何度か..

 

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春は満開の桜を見たくてまた飛行機に乗っちゃった。

 

その他・・

 

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怪獣系男児ばかり2歳6歳8歳、3人の我が家は毎日がサーカスのような大騒ぎ。

 

子ども達が起きている時間はなにもできない!とトホホな気分になることも多いし、どうしても暮らしのすべて子ども中心になってしまうけれど、でもそんな毎日もきっと将来振り返ったら「宝物のような日々だった」なんて振り返ることがあるのかな・・。

 

なんにしても、今年もたくさんの人たちに囲まれて、僕ららしい素晴らしい幸せな1年になりました。

 

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4月、パパ友・ママ友たちとバースディパーティ!

 

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ご近所さんとおつかれさま会!?

 

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夏は野山をかけずりまわってました・・って通年か。

 

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厚岸であさりほりなんかも。

 

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夕焼けもいっぱい見たな~

 

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家ではいつもこんなふうばっかりです・・。

 

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自転車にもたくさん乗りました。夏樹も念願のギアつきをゲット!

 

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泊まりに来た友達もたくさんいます~

 

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海にも何度か..

 

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嵐山にも相変わらずひんぱんに訪れました。

 

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戦い、戦い!

 

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星空もたくさん見上げました。   
今年は星空の写真もたくさん撮れた!

 

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きゃー!

 

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うひひっ!

 

 

 

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電車の旅も何度か..

 

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もう20年近く前?横浜時代の友達も遊びに来てくれました。

 

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雪遊びもいっぱい!

 

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今年も冬の花火を見たね~

 

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ジャンプ!

 

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ブドウ狩りなんかも。

 

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冬は北見で大好きな星野道夫さんの写真展をやっていて、何度か通いました。

 

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ワカサギも釣った!

 

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たんぽぽ畑・・

 

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ボートにも乗ったし!

 

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吹雪もなんのその!

 

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虹もたくさん見られたね!

 

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冬のピクニック、なんてのもやってみた。

 

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1月から3月まではスキーざんまい!

 

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バーバーかーちゃん開店!

 

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レゴがブーム!    
   
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家庭内ブランコも活躍中!

 

   
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もちろん冬の然別湖にも行きました。

 

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山の上をお散歩・・

 

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誰かの誕生日。

 

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保育所に行く途中にて。もうすぐこの光景も終わりだな~。

 

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先日行ったオンネトーにて。

 

このブログに関してはたいして更新もできなかったけれど、でも2014年には開設10年になるし、細く長く続けていきたいと思います。 今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしく!

 

それではよいお年を!   

 

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2013.09.25

アラスカ・自然とマッキンリー編1

オーロラのほかに僕が見たかったもの。
それはアラスカの自然、そしてその自然のなかでキャンプをしたい。

フェアバンクスからデナリ国立公園にレンタカーで行って、数日キャンプで過ごしました。
今回は写真を中心にご紹介。

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デナリに向かうハイウェイでのひとこま。
雄大な景色が広がっています。

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でもちょっと北海道っぽい。

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コンビニは無く、グロッサリーという名前の小さなお店が点在。

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ジュースをゲット。

 

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時速110キロ程度で流れているのです。速いっ!

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デナリのまちは紅葉がきれいでした。

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天気もよく、気温もほどよく涼しくて気持ちのよい日です。

 

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初日はライリークリーク・キャンプグランドというところでキャンプ。
車で横付けできるキャンプ場です。
みなさん大きなキャンピングカーで来てました。

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木々のあいだでなかなか居心地がよい。

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踏切。
なにが注意って、アメリカは一時停止をしないこと。追突されちゃうよ。

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線路は続きます。

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近くのトレッキングコースを歩きます。

 

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紅葉がきれい。

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キャンプの食事はこんな感じ。

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ひとりでごはんです。

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受付棟まで行くとシャワーやwifiもあって便利!
妻とLINEでやりとりしてました。

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夜、ふと目を覚まして外に出るとオーロラ!!

 

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デナリ国立公園には、自然保護のため指定バス以外は入れません。
そのバスの予約をするのが、このセンター。なんとスタバまであり!
しかし、この日僕は7時に予約したキャンパーバスに寝坊して乗り遅れてしまった..

絶対遅刻ダメだよ?予約したバス以外乗れないんだからね、と言われていたので超焦りました…
結局なんとか身振り手振りで交渉して、次のバスに乗せてもらうことに。

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バスに乗って早々、ムース!!の声!

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バスからメスのムースが歩く姿が・・

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雄大な景色中を進みます。

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残念ながらこの日の天気は雨..
途中みぞれになってました。

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キャンパーバス、というのがコレ。

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国立公園内には一切の売店などはなく、食料や水分はすべて持ち込み。
お昼代わりにお菓子(笑)

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レンジャーがいろいろと説明してくれるのだけど・・・
英語がわからない・・。

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グリズリーベア!!
えっ?どこどこ?

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ほんとだ!いたいた。

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こんな景色のなかを進みます。

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目的地であるワンダーレイクキャンプ場までは、約6時間の道のりなのです。

つづく・・

2013.09.20

旅のはじまり あなたの夢は私の夢

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2013年9月、家族と子どもたちを置いてひとりでアメリカ・アラスカを旅していました。

僕には「ウィッシュリスト」という、人生でやってみたいこと、実現してみたいことを書き出したリストがあるのです。

毎年見直して、いつかやってみたいな…と言うことを再確認するために書き出しているリストなのだけど、ずっーと上位に入っていることがふたつ。

それは、アラスカに行くこと、そしてオーロラを見ること。

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…手つかずの大自然をこの目で見てみたい。
野生の動物たちを、極北の山々、自然、そしてなによりもオーロラを見てみたい..

初めてアラスカに関する本を開いたのはたしか中学生の頃。
本で散々見た世界、そして僕の大好きな星野道夫さんの世界、、

もちろん行ってみたいところは他にも世界中・日本中にいろいろあるけれど、アラスカだけは別格。


学生時代、同じ北国である北海道に住みたいという夢を持ち、いま実際に北海道に暮らしているのも、それと無関係ではないはず..


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アラスカでは1年のなかで9月上旬だけ、オーロラ、自然、ついでに紅葉、それが全部見られそうな時期があって、いつかその季節に行ってみたい…
家族には申し訳ないけど、できればこの旅だけは、初回はひとりで。

秋のアラスカへの憧れ。
…夏が終わる頃になると、いつもそんな想いを持っていたのでした。


とはいえ僕は主夫。
主夫業にはご飯の支度もあるし、家族もいる。
怪獣系チビばかり3人の子どもたちもいる。

毎日弁当も作らなきゃいけないし、お風呂も日課。
もちろん仕事だってあるし、まああと最低10年くらいは無理だよね。


ところがそれが僕の結婚前からの長年の夢であることを知っていた妻。

8月も終わりに近づいたころ、その妻が唐突に今年アラスカ行ってきなよ、スケジュールに入れなよ、なんてことを言い出した。


えっ本当!?
先送りしないで、行けるときに行くんだよ、、って。


思いがけない申し出に一応検索してみる。
半年前から予約しないと予約できないと言われている、ずっとあこがれていた、アラスカ・デナリ国立公園の一番奥にあるキャンプ場になぜか奇跡的に1日だけ空きが・・

どういうわけか航空券も僕の都合のいい便があいている。
東京からの往復で目的地アラスカ州フェアバンクスと、アメリカ・ニューヨークを周遊するチケットも込み込み12万円と少しで買えるみたい。

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何度かこのブログにも登場してくれているニューヨークに住んでいる友人に連絡したら「泊まっていっていいよ」って言ってもらえて、いつか訪問してみたいと思っていたニューヨークにも行けそう。

 

…あなたの夢は私の夢でもあるんだから。

そんなことを言う妻に背中を押されて、決めてしまいました。

地球半周、計30,000kmを飛ぶ9枚の航空券つづりと長い休み、

それは妻と家族からの一生モノのプレゼント。

どうもありがとう!!

今年2月、北見で開かれていた星野道夫写真展に何度も通ったり、星野夫人の講演会の抽選に当選して話が聞けたり、この夏我が家に海外からの旅人が何人も来たりしたのもなにかの布石だったのかも..

相変わらず貧乏旅行、ひとり旅なんて20年ぶり。
もちろん海外ひとりは初めてだし、キャンプ中心の旅も初めて。

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2013年9月。

 

..ずっと想っていた夢が実現する旅。

アラスカ夢の旅・オーロラ編

僕がオーロラを見るために滞在しているのは、アラスカ第2の都市、フェアバンクス。
といっても僕の地元帯広や芽室くらいの小さな都市なのです。

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深夜に羽田を発ち、8時間でアメリカ・シアトルに到着。
シアトルでアメリカの入国審査を受けて、アラスカ航空に乗り換え一路フェアバンクスへ。

フェアバンクスに到着したのは深夜。
初日は雨でした。

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翌日、レンタカーを借りたり買い物をしたり観光したり。

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本命のオーロラを見るために宿を出発したのが午後9時。

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星空はとてもキレイで、高い高い北極星の位置が、ふだんの場所とは遠く離れた場所に立っていることを感じさせる。

とはいえ、オーロラは宇宙現象なので出るか出ないかは運次第。
上空100kmから上の話なので地上の天気はあまり関係がなく、天気が良くて、夜であり、しかも上空にオーロラがでていれば見える‥という次第。

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フェアバンクスはオーロラの出現率が高いと言われていて、僕が訪問地に選んだのもそれが理由。

天気さえ晴れていればきっと見えるはず・・

誰も通らない異国のダートの道で心細くカメラを三脚に乗せて撮影したりしたけれど、それらしいものは見えず。


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その後も空が広くて、オーロラが見やすそうなところを探して走り回る・・。

午前12時半。
満点の星空が僕を包んでいるけれど、しかしオーロラのオの字もない…

もう帰ろうか・・。
なかなかオーロラが現れず、気は焦るばかり。

こんなに条件はいいのに。
こんなに星空がキレイなのに。

もうオーロラはでてこない・・
そんなふうに思って宿に帰るか迷い始めたとき、なんとなく北の空を撮影してみたのです。

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長い露出が終わり、暗がりに浮かび上がる液晶画面を見てみる・・
すると、なんと山の上のほうが緑と赤に染まっている!

すごいっ、思わず鳥肌が立ってしまう。

 

DPP_1511とうとうオーロラ出現!

その後、時間が経つにつれてオーロラは空いっぱいに広がったのです。

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天空を舞う、冷たい炎。


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夢を持つこと。
そしてそれを忘れないこと。

 

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僕はいま、全天に広がるオーロラをたったひとりで見ている。
半径数十キロ、僕以外の人間はいない。

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僕は、オーロラを見たいという夢を持ち続けて、それをずっと忘れてなくて本当に良かった。

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オーロラを見るにはオーロラツアーのようなものに参加するのが一般的。
でも基本的には暗い空であればどこでもオーロラを見ることができる。

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僕はレンタカーを借りていたのと、どうしてもひとりで見たい‥という希望を持っていた。僕にとってのオーロラはずっと大切にしていた気持ちの象徴のようなもの。

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ひだを見た時は、涙がでてくるほど感動した。
これがオーロラ・・。

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うすい緑いろ、主には白色。

 

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カーテンのように舞うオーロラ、おおよそこの世のものとは思えない。
感激のあまり大声をだし、全身の毛穴が逆立った。

すごい・・

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撮影しているうちに渦巻いているやら、筋になったものやらいろいろなオーロラがとってかわって現れる。

これはひとつで見る、宇宙のショー。
通る車もなく、静けさはひとりのもの。


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そして現れたオーロラ。
ずっとずっと夢見ていた景色が、僕の目の前に広がった・・そんな瞬間でした。


夢がかなって本当に良かった。

肉眼で見るとぼんやりした白い雲のようにみえるのだけど、写真に撮ると鮮やかな緑色になるのが不思議。

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見た場所はチナ温泉に行く途中、チナ・スプリングスロードの途中。28マイルの標識の近くです。


特になにか特別なものがあるわけではないのだけれど、もし行く人がいたらぜひ見てみてください。

2016年12月
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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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