カテゴリー「兼業主夫の子育て」の154件の記事

2016.12.26

写真で振り返る2016年その1

はやいもので2016年もそろそろ終わり。   
もう年に一回しか更新しないけど・・

2004年の9月から始まっているこのブログ恒例の「写真で振り返る1年」
今年もいってみたいと思います。

2016年もお正月は実家へ。

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いつもように湘南で過ごすお正月・・
北海道に比べるとあたたかいよねぇ。

 

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鎌倉の僕の実家にて。
孫たちは男ばっかり~

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なにこれ、おいしそう!!

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僕の親兄弟ファミリー。

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こちらは茅ヶ崎の妻実家。

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この日はJRに乗って、東京に向かいます。

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上野の国立博物館!
なんと「はやぶさ」が持ち帰った小惑星のかけらの実物が見られる!

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夏樹の大好きな恐竜!

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上野・御徒町近辺をぶらぶら・・

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秋葉原のプラモ屋で大興奮!

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おはかまいりも・・

 

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この日は埼玉の鉄道博物館。
いちど行ってみたかったんだよね~

 

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楽しかった思い出を胸に、一路北海道へ・・

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芽室は寒いけど、空気はきれい!

 

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子どもたちのスキー教室も始まりました。
年中のあゆむは、この日生まれて初めてのスキー!!

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真冬の遊びといえば、プール・・・!?

 

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この日は冷え込んで、リビングからもダイヤモンドダストが見れました。
きれい!

 

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とーちゃんの誕生日、たこ焼きパーティ!

 

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スキー教室も続きます。

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実は私たち夫婦はスキーはしないので、子どもたちが教室に通っている間はスキー場のまわりをお散歩。

 

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カウチサーフィンのお客様・・
彼はニュージーランドから来た歯科医のジアーさん。
ニュージーランドにも友達がたくさんできて、そのうち家族で行ってみたいなあ・・

 

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十勝の冬の風物詩、ジュエリーアイスを見に。

 

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この日は帯広の森をクロスカントリースキーでお散歩。

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阿寒でわかさぎつりを楽しんだり・・

 

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今年から仕事は正社員に戻り、ちょっといろいろ忙しくなって、土日休みとはいえなくなってしまい・・
でもその代わりに平日に休みのことも増えてきた
なのでこの日は、ずーっと年上の友人夫婦の家に旅ばなしを楽しみに。
楽しくて飲み過ぎました。

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とーちゃん、俺の知らない間になんか楽しいことしてない?

 

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というわけで、夫婦で然別湖に行って散歩してみたり・・
妻と過ごす休日シリーズ!?

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雪中カフェ!?

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冬も後半戦・・

 

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子どもたちはスキーざんまい。

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今年、我が家に新しい仲間が・・
ハムスターの「もなか」です。よろしく~

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家族で星空を見に行ったり、

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温泉に泊まりに行ったり・・

 

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はるとは3年ごしの約束を果たし、新しい自転車をゲット!
かっこよくて速いロードバイク。

 

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三男あゆむは5歳になりました。
5歳の誕生日プレゼントは、マジシャン!

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誕生会は、近所の子たちが集まって大騒ぎ!

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最近、よく台所に立つようになった長男はると。
得意料理は焼きそば・・!?

 

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これも誰かの誕生日パーティ、、
近所の大人たちも一緒に遊びに来てくれました。

 

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仕事が忙しくて、どっかに行きたい欲求が高まり(?)
急遽札幌に・・

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いつのまにか季節は春になっていて。

 

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妻とふたりで名も無き河原でカフェきぶん。

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子どもたちつれて、北見の小さな遊園地なんかにも行ってみました。

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この日は厚岸にあさり堀!
何キロも掘って、とても楽しい!!

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道東のとある大好きな岬に。
柵もなーにもなくて、ただただ海が広がっていて気持ちいい!・・ちょっと危険だけど(^^;;

 

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春といえば、ガーデン。

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お庭バーベキューも、何度も楽しめました。

 

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長男はると11歳の誕生日。

 

子どもが小学生2年か3年になったら、
70キロほど離れた海に行こう!という冒険シリーズ。
今回は次男なつきが初挑戦。

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アイス食べたり、寄り道三昧。

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あっ!・・向こうに見えるのは海!?

 

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朝7時にスタートして、15時前にようやくゴール!
おめでとう!

 

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毎年恒例、運動会もありました。

 

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我が家も初夏の様相..

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子どもたちも毎日楽しくやっとります。

 

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バスの運転士!?

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測量体験。

ゴールデンウィーク、とあるキャンプ場へ。
ここは五右衛門風呂に入れるんだけど、まずは薪割りから!

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風呂に入れるまでなんと4時間..つかれた~(笑)

 

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ずっと雨降りだったんだけど、ひさしぶりのキャンプ、楽しかった!

 

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この日は白滝村というところで、石器づくり体験。
山全体が黒曜石でできている、という場所があり、普段は入れないのでツアーに参加。

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黒曜石がいっぱい!

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ツアーはとても楽しかったんだけど、最後に車が路肩に落ちるという事故発生・・あらら。

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家族で星を見上げる・・
この写真は芽室町の広報誌「すまいる」の表紙にもなりました。

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三男あゆむが自転車に本格的に乗れるようになってきたので、ぷち遠出で嵐山へ。

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この日は鹿追町の露天風呂があるキャンプ場!

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子どもたちがキャンプに行ったので、我ら夫婦もキャンプに。
この日翌日朝早くから仕事だったので、午前5時に撤収して、出社(笑)

2016.12.23

写真で振り返る2016年その2

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夏は子どもたちと毎日のように散歩して、クワガタ探し。

 

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2007年に生まれた次男夏樹は9歳になりました。おめでとう!

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北海道に来て、はじめての海水浴。

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子ども会の行事だったんだけど、とても楽しかった!
来年は企画係なんだけど、また海水浴行きたいな~

 

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川遊び。

 

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カヌーに乗ってみたり。

 

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夏休み、離島をキャンプで旅する計画があったのだけど、
あゆむから始まった急性胃腸炎が夏樹がうつり、夏樹は入院・・
夏休みの予定はすべてキャンセルになってしまいました。
そこで長男と三男を連れてプールへ。

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気を取り直して、富良野に行ってみたり。

 

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ベランダで焼き肉したり、、
そんな夏の日々。

 

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妻と自転車乗ってみたり。

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どこかにドライブ。

写真はないんだけど、8月に台風の直撃をうけて、近くの橋が落ちたり、
道道が通行止めになったり、かなり長い期間停電が続いたり、、
そんな大変なこともありました。

 

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今年買ったものでいちばん面白いと思ったのは、なんといってもドローン!

 

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季節は夏から秋へ、急速に移り変わっていきます。

 

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山登りしようぜ!
ということで、家族で東ヌプカウシヌプリに登山。
台風の爪痕がすさまじい・・
途中から雪が降ってきてしまい、引き返しました。

 

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家族サイクリングにもずいぶん行きました。

 

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秋も深まってきて・・

 

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11月、あゆむの七五三も。
大きくなったね。

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またまた森を散歩・・

 

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12月に入り、今年も毎度おなじみの大きなツリー登場。

 

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冷たい風も吹いているけれど、海カフェ決行。

 

 

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初冬の公園を散歩・・誰もいない(^^;;

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帯広に新しくできた、山を散歩。

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季節は冬本番へ・・

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一年の最後はクリスマスパーティ!!

今年は働き方が変わり、ちょっと忙しい一年だったけど、でもそのぶん仕事面も家族との暮らしも、とても充実した一年でした。   
このブログは今年も更新もできなかったけれど、たまに更新して長く続けていきたいと思います。

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2015.12.20

写真で振り返る2015年その1

というわけで、2015年もそろそろ終わり。   
2004年の9月から始まっているこのブログ恒例の「写真で振り返る1年」    
今年もいってみたいと思います。

 

2015年もお正月は実家へ。   
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「北海道の正月なんて寒そう!」と言われるけど、実家のほうがずっと寒い(笑)

 

 

 

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おせち料理をいただいています。

 

 

 

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鎌倉の僕のほうの実家、孫は全部で7人なんだけど、なんと7人全員男!

 

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鎌倉を歩いています。

 

 

 

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一応、宿題をやっている少年たち。

 

 

 

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箱根にある博物館。   
恐竜好きの夏樹は大興奮!

 

 

 

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湘南と言えば海!富士山も!

 

 

 

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シンガポールのLCCで、片道数千円というチケットがゲットできたので、帰省のついでに家族で台湾に!

 

 

 

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台北に到着、まずはギョーザでしょ!

 

 

 

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ホテルはカメラ街にありました。

 

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またまた台湾のユウさんたちに案内してもらって、特急電車ででかけます。

 

 

 

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ネコがたくさんいる駅をお散歩。

 

 

 

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ぶらぶら歩きます。

 

 

 

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寝てしまったあゆむを撮る兄貴。

 

 

 

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平渓線というローカル線に乗って、名物天燈上げ。願い事を書いて飛ばすのです。

 

 

 

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腹ごしらえ・・

 

 

 

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台北に戻って食事。台湾はなにを食べても安くて美味しいよね~

 

 

 

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夜市をお散歩。

 

 

 

 

 

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この日はあてもなくブラブラと台北市内をお散歩..

 

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自動運転の鉄道に乗って、動物園へ。

 

 

 

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言葉通じないけど、身振りで買い物してみたら?ということで挑戦中の子ども達。   
もちろん問題なく買い物できました~

 

 

 

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下が透明になっているロープウェイに乗ってみた。

 

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う、うんち・・?

 

 

 

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どうも台湾に来ると、食い道楽・・みたいな感じになるなあ。

 

 

 

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もちろん大人はビアをいただきます(笑)

 

 

 

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次の日は新幹線に乗って一気に数百キロ南下して高雄へ!

 

 

 

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フェリーに乗って島に行ってみます。

 

 

 

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飲食店なんだけど、店頭に食材が並んでいて、選んで料理してもらう・・というシステムのお店。

 

 

 

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ごちそうさまでした・・?

 

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高雄にあるお寺。

 

 

 

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これは台中だったかな?夜市をお散歩中。

 

 

 

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ホテルの近所をうろうろとお散歩。

 

 

 

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レモン!

 

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謎のゲーム。

 

 

 

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謎のソフトクリーム。

 

 

 

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謎の根っこ。

 

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台南ではカウチサーフィンを使って、見知らぬ台湾人の方のおうちに家族全員で泊めてもらいました。   

彼らは子どもたちも含めて全員英語が話せるのに、うちの子どもたちは誰も話せなくてちょっと恥ずかしい(^^;;
いろいろとごちそうになって、おしゃべりして楽しかった。ありがとう!

 

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大変お世話になりました。

 

 

 

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新幹線で台北に到着したら、駅のホームの窓の外でミンミンちゃんファミリーが待っててくれて、めちゃくちゃ驚いた!!

 

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この写真はお母さんのマーメイさんが、びっくりして大喜びしている子ども達の様子を外側から撮ってくれた写真(笑)   
ありがとう!!

 

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一緒に台北を観光♪

 

 

 

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北海道でも何度も一緒に遊んだので、うちが怪獣系なのは重々承知している彼ら。   
一緒にハイキングに行こうよ、と誘ってくれて、別の台湾人の友達一家も合流して亀山というところをハイキング!

 

 

 

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最後にみんなでしゃぶしゃぶを食べている…という図。   
海外に家族ぐるみでつきあえる友人がいて、こんなふうに一緒に遊べるのは楽しいよねー。

 

初めて彼らに出会ったのは芽室の新嵐山キャンプ場だったと思うけど、
子どもたちがつないでくれたご縁でこんなふうになるなんて感激!

 

そんなに言葉が通じるわけではないんだけど、そんなのは全然感じないよね。

 

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また日本か台湾で会いましょう!

 

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日本に帰ってきて、すぐに僕の誕生日・・ということで、ケーキを作るこどもたち。

 

 

 

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うれしいオレ(笑)

 

 

 

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1月下旬からは、札幌で個展が開催されました。

 

たくさんの人たちに見ていただいて、幸せな体験でした。   
この様子はデジカメwatchに寄稿したので、関心のある方はどうぞ。

 

ひとりで写真展を開催した話

 

 

 

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あゆむも元気。この写真は自宅にストロボのセットを入れてみたので、試し撮りした写真。

 

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パパスイッチめむろで紙ヒコーキ教室、なんていうイベントを開催。

 

 

 

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雪の嵐山をお散歩・・

 

 

 

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氷灯夜(ひょうとうや)というイベントで厳冬の花火を見ているところ。

 

 

 

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いつもワタワタとしている我が家の日常(笑)

 

 

 

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家のスタジオで試し撮り(^^)

 

 

 

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今年も然別湖のアイスバーを楽しみました。

 

 

 

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もちろん氷上露天風呂も!

 

 

 

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氷上で遊んでいるこどもたち。

 

 

 

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あゆむ、雪を食うなよ~

 

 

 

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冬の間、子どもたちは今年もスキー教室に通いました。

 

 

 

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あゆむは今年はソリ組だったけど、来年からはスキーかな?

 

 

 

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トマムのプールにも何度か行ったかな・・?

 

 

 

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3月には雪中サイクリング!

 

 

 

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この日はとかち帯広空港に!

 

 

 

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目的はコレ(笑)

 

 

 

 

 

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このシーズンも雪けっこう降ったなあ・・

 

 

 

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家の中で遊ぶこどもたち。

 

 

 

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散歩。

 

 

 

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この日は海に。   
こどもたちはエンドレスで遊んでいるので、大人はイスと本持参。

 

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またまた散歩。

 

 

 

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春が待てなくて、まだ雪があるけど家のデッキにテントを張って雪中キャンプ(笑)   

夜は満天の星空、気分だけはアラスカ!?

 

 

 

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春が待ち遠しい!とフェイスブックに書いたら、なんと桜の盆栽を送ってくれた方がいて一家で感激!

 

 

 

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ギョーザパーティ~

 

 

 

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4月。   
ハルトは4年生に、夏樹は2年生に。    
春は授業参観。

 

 

 

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近所のえじまさんちで、ピザ釜を作るイベントに参加。

 

 

 

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かーちゃんの誕生日!おめでとう~

 

 

 

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友人が先導してくれて、ハートフルフォト写真展を帯広でもアンコール開催!   
たくさんの方に来ていただきました。ありがとう!!

 

 

 

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またまたサイクリング。   
ハルトは大人用のクロスバイクに乗れるようになってきた。

 

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帯広にもようやく春がやってきた!

 

 

 

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GWは函館でキャンプ!

 

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微妙な写真でスイマセン(^^;;

 

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お花畑、今年もキレイに咲きました。

 

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菜の花畑も発見!

 

 

 

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とおっ!

 

 

 

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またまたサイクリング。

 

 

 

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家のメンテナンス、子ども達も一緒にね。

 

 

 

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家の前で夕暮れバーベキュー。   
こんな楽しみも田舎暮らしならでは。

 

 

 

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庭のヤマボウシは今年もキレイに咲きました。

 

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僕たち家族が大好きな大樹の海沿いの湖沼群をお散歩。

 

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このくらいの時期は家の中が花でいっぱい!

 

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これはなにかな?

 

 

 

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春の真鍋庭園をお散歩。

 

 

 

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お化け屋敷ふうのこの家・・・

 

 

 

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3週間くらいにわたって取材をうけ、とあるテレビで特集してもらいました。   
イクメンに関する話だったけど、誰か見てくれたかな?

 

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夏は慌ただしく過ぎていきます・・

 

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今年もキャンプ行きまくりました(笑)

 

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森の中はいいなあ。

 

 

 

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夏樹は今年も太鼓を続けています。

 

 

 

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北海道の短い夏を満喫中。

 

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今年は帯広市内の古家を自由に使っていいことになった!   

最初はお化け屋敷だったけど、「おむすびハウス」と名付けて、DIYでいろいろいじってみよう!

 

 

 

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川遊びも楽しい~

 

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8月には夏樹の誕生日、8歳になりました。

 

 

 

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近所のこどもたちが大集合!相変わらず男ばっかり(笑)

 

 

 

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夏樹がリクエストしたのは、恐竜発掘キット。   
これはなかなか楽しい!

 

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昨年うちに遊びに来てくれたフランス・ブレストのハウルファミリーから「子どもが生まれました」の手紙が! おめでとう~

 

 

 

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友達の家でバーベキュー!

 

 

 

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我が家にしては珍しく花火大会なんかにも行きました。

 

 

 

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アメリカ・フィラデルフィアからタムさんという人が泊まりに来た!   
またしてもヒッチハイク!やるなー!!

 

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子ども達も大喜び!一緒に阿寒湖でも行こうぜ~とやってきました。   
また来てね!

 

 

 

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足寄の博物館で体験中。

 

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なんてやっているうちに季節は移ろい秋へ・・

 

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「おむすびハウス」に水が出た!

 

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地域の花火、今年も上がりました。

 

 

 

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馬にも乗ってみた!

 

 

 

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嵐山からの眺望は今日もキレイです。

 

 

 

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「おむすびハウス」のぼっとん和式トイレ、子どもたちがどうしてもイヤだというので、洋式に交換工事!

 

 

 

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壁の下地工事。

 

 

 

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台湾から、北海道を自転車でまわっている女の子二人が泊まりに来た!
ようこそ~。

 

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秋の雰囲気が色濃くなって・・

 

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「おむすびハウス」の工事も順調に進んでいます。

 

 

 

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あゆむの運動会もありました。

 

 

 

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彼は中東から初のゲスト、イスラエルから!   
ヘブライ語を教えてもらったり、イスラエルの話を教えてもらったり。シャクシューカというイスラエルの郷土料理を作ってくれたり。
興味深い話題がいっぱい!
子ども達よ、世界は広いなあ・・

 

 

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秋のシルバーウィークは、旭川でキャンプ!

 

 

 

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9月の下旬には、カリブ海のフランス領のマルティニークというところから、チャールスという人が来た!   
一緒にみんなでパーティしたり、滞在の後半には毎年恒例の然別湖でのラストキャンプに連れて行ったりして、とても楽しい滞在でした。

彼はとっても面白くて、子どもたちめちゃくちゃ喜んで、我ら夫婦にとってもとても楽しい日々でした。

 

続きます・・

写真で振り返る2015年その2

今年は、ずーっと夢見ていたことが実現。   
それは世界一周のひとり旅。   
世界一周というより、地球一周かもしれないけど・・

 

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貯まったマイルを使って、インド-フィンランド-スウェーデン-イタリア-スペイン-フランス-アメリカ-エルサルバドルというコースで旅をしました。

 

目玉は、十数年に渡って支援を続けていた中米エルサルバドルの女の子に会うこと。

 

このブログでは写真を軽く綴る程度にするけれど、興味がある方は以下の特設サイト?をご覧下さい。   
マイルで世界一周

 

最初の訪問国はインド。

 

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世界遺産、タージ・マハール。

 

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牛が闊歩する国。

 

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乗ってみたかった寝台列車にも。

 

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ヒンドゥー教の聖地・バラナシ。

 

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デリーにて。   
エクスキューズミーたちに取り囲まれてしまったり、詐欺師に声を掛けられたり。    
なによりも子どもの物乞いや、屋台食堂で目の当たりにした、子どもの世界にまであるカーストの世界を体験してショックを受け、町のぐちゃぐちゃ度には度肝を抜かれました。寝台列車は狭かったけど楽しかった。    
あまりの貧富の格差とかいろいろショックでホームシックにかかり、旅の中断目前に。    
この国は課題満載、、でもみんなの笑顔はとても素敵でした。

 

 

 

フィンランド・スウェーデン

 

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なんだか品の高い、大人の国。   
たき火を楽しみながら、ひとりでオーロラを見上げる…アラスカでも実現できなかった、そんな贅沢な夢が実現しました。初めて試してみた本格サウナは気持ちよかった!    
ロヴァニエミで中国人の女の子と一緒に旅をしたのも楽しい思い出だし、北部の名もない風景にココロ奪われました。

 

 

 

イタリア・ローマ

 

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まるでおもちゃ箱のようなローマの町、次々に登場する遺跡群、特にサンピエトロ大聖堂の壮大さには本当に驚きました。   
ピザ・パスタ・ワインにビールと美味しいものも盛りだくさん。韓国人宿に泊まり、韓国人たちと一緒にビールを飲んだのもいい思い出。

 

 

 

スペイン

 

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カウチサーフィンで受け入れてくれたマドリードでの夫婦の底なしのやさしさ。   
一緒にお祝いした結婚記念日、スペイン人の旦那さんが案内してくれたマドリードの町・・どれも素敵な時間でした。   
一緒に台所にたってちゃんちゃん焼き作ったのも楽しかったなー。

 

そして長距離バスに乗って、サンセバスチャンという場所にkyokoさんを訪ねる旅。   
家族はみんな暖かくて、まるで我が家のようにくつろいだ時間でした。   
バルをはしごしたのも楽しかった。   
ここは道に迷って人に聞いたりする機会が多く、スペイン人のやさしさにもたくさん触れられました。

 

 

 

そしてアメリカを経由して、中米はエルサルバドル。

 

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とにかく情報がなくて、殺人がない日はないほど治安が悪い、危険、銃や麻薬が蔓延という話だったエルサルバドル。   
支援地訪問以外は家からでなかったので実際のところはわからないけれど、人々の明るさとたくましさ、そして子たちの笑顔が印象に残りました。

 

支援地では大歓迎をうけ、子どもたちの歓迎ぶり、みんながふり続けていた日本国旗、こんなことが自分の人生にあるんだ・・と感じました。

 

スポンサーを続けてきたミッチェルと会えたのもうれしかった。こんなキレイな大人の女性になっておじさんはうれしい(^^)   
祈りの時間も印象的でした。

 

美しい海と山を持つエルサルバドル、いつか安全になって世界中から魅了されるそんな土地になりますように。

 

 

 

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全行程4万キロを越える旅も無事、終了。

 

帰ってきて、家族の顔を見て、ほっとしたひととき。

 

 

   

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日本に帰ってきたら、十勝はすっかり秋が深まって。   
家族で嵐山をお散歩。

 

 

 

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温泉にもずいぶん行きました。

 

 

 

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大きなクリスマスツリー、今年も登場!

 

 

 

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いちばん良かったことは、今年も誰も大きい病気にかからず、事故にも遭わず、無事に1年過ごせたこと。

 

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いよいよ秋も終わり・・。   
雪が降りるのを待つ季節。

 

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寒くなる前に「おむすびハウス」でもうひと仕事。

 

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子どもたちは「農業小学校」というイベントに通年参加していて、この日はその「まとめ」の日。

 

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ハルトの絵がなにかの賞に入って、表彰されているところ。

 

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まだまだ工事の途中だけど、「おむすびハウス」に家族で体験宿泊。   
冷蔵庫、洗濯機、ベッドなどなど、いろいろな人がいろいろなものをくれました。   

 

 

      

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おむすびハウスの近所にも遊ぶところはいっぱい!   
もうすっかり寒いけど、こどもたちは元気!

 

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いつの間にかこどもたちに写真撮られている(^^;;

 

 

 

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そして待ちに待った雪!   
子どもたちは止むのが待ちきれず、外に飛び出していく!

 

 

 

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雪いっぱい!   
寒さなんか関係ないぜ!

 

 

 

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かーちゃん、上手に切ってね・・

 

 

 

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なにを描いているのかな?

 

 

       

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十勝の冬は美しい・・

 

 

 

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育児ネットめむろのもちつき大会、今年も12月に開催されました。

 

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温泉&天文台ツアーなんかにも行ってみた。

 

 

 

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12月のふたご座流星群の日、初めて子どもたちを家に置いて、夫婦で星を見に。   
写真は深夜っぽいけど、実際は午後7時すぎくらいで、出かけていたのもせいぜい数十分だけど・・   
   
凍てついた空の下、夫婦で見上げる満天の星空。   
いつもいつも、ずーっと子どもたちとの時間だけだったけど、これからは夫婦の時間も少しずつ増えてくるのかも・・   
そんなことを感じた、ちょっと記念日的な出来事でした。

 

 

      

そんなわけで、今年はずっと夢だった世界一周のひとり旅や、2回の写真展などもあり、とても充実した一年でした。   
このブログは今年もたいして更新もできなかったけれど、これからも細く長く続けていきたいと思います。

 

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2014.12.25

写真で振り返る2014年

というわけで、今年ももう終わり。
今年もいろいろあったなあ・・・

ってことで、写真で振り返る1年、今年もいってみたいと思います。

お正月は実家へ。
子ども達は子どもだけで飛行機に乗って先に行きました。
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こままわし!

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僕のほうのイトコたちは7名なぜか全員おとこ・・(^^;;

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今年は家族全員でディズニーにも行ってみました。
朝から夜までたっぷり楽しめました。DPP_6617

 

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今年もスケートやってます。さむーい!

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犬のおくさん天国へ。
2000年の北海道移住以来、ずっと一緒だった雑種犬「おくさん」が2月8日に14歳でこの世を去りました。
生まれてからずっと家の中で一緒に過ごしていた家族のような犬、、子ども達の悲しみはとても大きかったけれど、でも命あるものには必ず別れがあるということを体験としてわかってくれたはず。

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ご近所さんたちとバースディパーティ!

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雪もたくさん降りました。

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冬の遊びといえば、プール!?

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氷まつりにて。

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スケートもすいすいすべれるようになった!

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以前、嵐山で友達になった台湾人のみんみんちゃんファミリーがウチに遊びに来てくれました。
言葉が通じないけど、それはそれで楽しい!

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冬の楽しみもいろいろ・・

 

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みんなでクッキーをやいているところ・・

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ワカサギつり。

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毎年恒例のもちつき!

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震災直後に生まれたあゆむは3歳に!

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夏樹は3月で農村保育所を卒園。
おめでとう!

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春休みを利用して、大阪と香川を旅しました。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島を旅してみたい…という夢が実現。
うどんを食べ歩いたり、桜を見たり・・
人口4人という小さな島で貸し切りの古家で過ごした夜は、子ども達にとっても忘れられない経験になったはず。

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大阪のドヤと呼ばれる宿泊施設に泊まったり・・。
香川で食べ歩いたうどんもおいしかった!

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4月、夏樹が小学校に入学。
待ちに待った1年生、毎日楽しく通っています。

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今年もカウチサーフィンのお客さんを多数受け入れました。
今年からは日本語が通じない、英語のみのお客さんも積極的に受け入れて。
上の写真はドイツから来たデニーさん。
なかでも面白かったのは、スリランカ生まれニュージーランド在住のおじさん、ランジェンさんと、フランスから来た2歳児ハウルくんファミリー。

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自転車にもたくさん乗りました。

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ハルトと海まで行ったのが、今年の自転車ツアーでのいちばんの思い出。
家から大樹を目指し、70キロ走りきって水平線が見えてきたときの感動、、

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あゆむは4月に保育所転園。
いろいろあって、家のすぐ近くの農村保育所から町の大きな保育園へ転園。
大きなクラスになじめるか心配していたけれど、新しい友達が大勢できて、それはそれは楽しそう。
園の方針的なものの違いもあって、町のほうがずっと自由でのびのびしていて、本人にとっては良かったみたい。
絶対戻らないもんねー、なんて言っている(笑)
時々連れて行く兄たちもうらやましそう。

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ゴールデンウィークは、今年の初キャンプで道東の虹別というところへ。

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思い出の多い、浜中町を旅しました。

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あさりほりも家族で楽しみました。

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ご近所さんたちとお庭でごはん。

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今年も例の花畑が咲きました。

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初夏もあちこち遊び回っています。

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はるとは9歳に。
赤ちゃんの頃からちょっと人と違うな~、と思っていた長男はると。
そんなはるとについての理解が進んだのも、今年の出来事でした。

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シンガポールからきた、ハウイーくん。

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嵐山でキャンプ!

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本別でキャンプ!

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東京から安藤さんたちが来てくれて、パパスイッチで絵本ライブ&キャンプ!

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はるとと夏樹は自転車のイベントにも出場。

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スリランカうまれ、ニュージーランド在住のランジェンさん。
次はニュージーランドにも遊びに行くよ~

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2歳の怪獣を連れて、フランスからやってきたハウルファミリー。

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日本語ぺらぺらのマークさん。ご近所さんたちも巻き込んで。

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札幌にてキャンプ&プール。

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夏休みの旅行は、屈斜路湖と知床にキャンプ。
夏の道東を満喫しました。
屈斜路湖は混雑ぶりが衝撃的だったけど、砂湯は面白い!

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台湾の友達、みんみんちゃんファミリーに阿寒湖でまた会えました。

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9月に嵐山で風景の写真展を開催。その準備中..

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小さな子どもをもつママやパパに写真の楽しさを伝えたい!という趣旨の「ひよこシャンテ」というミニ写真教室を何回か開催しました。文化センター講師なんかも今年はじめてやってみました。

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厚岸のネイパルに泊まり2泊3日で岬めぐり。
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でっかい施設全体を貸し切り!

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寝室が狭くなってきて、DIYでロフトベッド作成。

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紅葉を見に銀泉台にも行きました。

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まいどおなじみ然別湖のラストキャンプも最高の夜。
今年も友達ファミリーと一緒でした。

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まいどおなじみ、図書館での読み聞かせ・・

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秋。
来る冬に備えます。ちむちむにー

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紅葉の糠平湖周辺をお散歩..

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熊本の友人も来てくれた!イクラを手作り♪

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富良野のナトゥールヴァルトというホテルに家族旅行。
家族連れに超やさしい素晴らしいホテルでした。

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そんなわけで、今年もいろいろあったけど、総括としては楽しく充実した一年でした。

このブログは今年もたいして更新もできなかったけれど、でも無事に開設10年とアクセス100万件になり、これからも細く長く続けていきたいと思います。

今年もおつきあいいただき、ありがとうございました。   
これからもどうぞよろしくお願いします!

2014.08.19

夏休みキャンプ紀行1

今年の夏休みは、道東キャンプの旅でした。

 

前半は屈斜路湖の砂湯での滞在。

 

キャンプ場は湖畔にあるんだけど、なんとその「渚」の部分に地面から温泉が湧いているのです。   
波打ち際に穴を掘ると、そのまま温泉になる!というスゴイ場所!!   
温度もそこそこ高く、温泉として実用になる感じ。

 

もちろん子ども達も大喜び!   
近くのキャンパーと勝手に交流してスコップを借りて、ガシガシ掘ってマイ露天風呂を作ったり、水鉄砲、湖で泳いだり・・

 

もちろん大人達は暮れゆく湖を眺めたり、焚き火したり・・

 

2泊したんだけど、とっても楽しいキャンプ場でした。   
子ども連れにはめちゃくちゃオススメ!水着とスコップがあるとより楽しい!

 

ただ難点はめちゃくちゃ混んでいること・・お盆だからだと思うけど、テントが15cm間隔で並んでいて難民キャンプみたい(笑)   
今度は違う時期に行ってみよう!

 

朝は午前3時に起きて、僕だけ津別峠に雲海を見に行ったんだけど、これまた屈斜路湖の雄大な風景が広がって素晴らしい!!

 

日中は和琴半島を散歩。森の中、大きな木を見上げたり、昆虫を見つけたり・・   
思いのほかキレイな屈斜路湖を見て歓声を上げたり、

 

無料で入れる混浴の温泉小屋があるのでみんなで入ってみたり・・

 

そんなキャンプでした~   
子連れのみなさんはぜひ行ってみてください!

 

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この日の宿営地..湖畔の風景が素敵です。

 

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火遊び?が大好きなはると9歳。

 

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子ども達大喜び!

 

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午前3時に起きて、近くの津別峠に雲海&日の出を見に。   
たくさんの観光客で賑わっていました。

 

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サイトはこんな感じ。

 

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近くの和琴半島をお散歩。屈斜路湖がキレイ!

 

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温泉小屋を発見!無料&混浴、もちろん入ってみる(笑)

 

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なにかいるかなあ・・

 

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スコップで掘るとあたたかい!

 

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硫黄山にも行ってみる。

 

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こんな料理を毎食作ってました!

2014.08.02

外国人と家族ぐるみで友達になろう!家族でカウチサーフィンのホスト体験

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2013年から我が家のブームになっているカウチサーフィン。

 

平たく言うと、   
「知らない人の家に無料で泊めてもらうことができる仕組み」   
「知らない外国人を無料で泊めてあげる仕組み」

 

なんだけど、それはある意味では正しいけれど、でもカウチサーフィンの本質ではないのです。

 

どうしても「無料」というところに目がいってしまうけれど、   
カウチサーフィンの本質・魅力はなんといっても、価値観の違う海外の人と「これでもか!」というくらい交流できること。

 

そんなわけで、2014年になっても続々「オファー(泊めて欲しいリクエスト)」が来ていて、そのなかでとても心に残ったゲストが2組。

ひとりはスリランカ生まれ、ニュージーランド人のランジェンさん。

 

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ランジェンとは一緒に無料露天風呂なんかに行って、とっても楽しかった!   

家族で大歓迎するから絶対ニュージーランドに遊びに来いよ、別荘もキャンピングカーもみんな貸してあげるから!一緒にニュージーランドぐるっと回ろう!なんて言って帰っていきました。

 

そしてもう一組はフランス人の家族連れ。

 

小さな子どもを連れて家族でフランスからやってきたゲストとの交流は、ヨーロッパの子育て事情を垣間見たり、子ども自身と交流できたり、とても印象に残ったのです。

なので今回はそのフランス人家族をホストした、ホスト体験の様子をご紹介。

 

 
■家族連れからのカウチリクエスト

 

昨年からの英会話の勉強も少しは効いてきて(?)、今年2014年になって、英語オンリーのゲストも受け入れるようになった私たち。   

でもやっぱり英語だけだと事前のやりとりも含めて、ちょっと疲れる部分も(笑)   
子ども達とも交流しにくいしなー、、ってことで、日本語が少しでもわかるとうれしいです旨プロフィールに書いていたのです。   

でも、フランスからやってきたリクエストにはこんなことが書いてあって。   
「Even if we don't speak japanese, we really want to meet a Japanese family like yours.    
It could be nice too for our son to meet children and discover "Every day life in japan".    
We have a lot of various experience to share!!!   
・・」   

うーん・・・家族連れだったらいいかなあ・・?   
日本の日常を見てみたい・・うーん、気持ちもわかるな~   
ってことで、受け入れを決定したのでした。

   
■お互いによくわからない(笑)

 

そうしてやってきた、フランスの一家。ジーンマリー&モウガン、そして2歳半のアイルくん。   
家に入るなり、いきなり靴下まで脱ぎ始めた彼ら。   
・・んん?   
どうやらたまたまそのとき我らが全員裸足だったから、日本では裸足で家の中で過ごすモノなんだ、と勘違いしたみたい。   
そんなことがいろいろとあって、ゲストはゲストなりに気を遣っているんだなぁ、と思いました。

 

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■言葉について   
彼らは基本的にフランス語。我らは基本的に日本語。   
外国人だから英語ペラペラなのかと思いきや、やはりフランス人にとっては英語も外国語なので、それほどペラペラではなく、けっこうフランスなまりもあったみたい。   
僕らも少しは英語話せるけど「流ちょう」にはほど遠い…

いずれにしても、彼らとのやりとりは全部英語でした。 
(アイル君はフランス語オンリーだけど)

「今日これからどうする?」とか、「オレの仕事は地質のエンジニアで、地中埋設物の調査とかなんだ」くらいはお互い英語で話せるけど、   

「子ども達は学童保育に行ってて、それは町の予算で人件費だけでて運営されているんだよ」、なんて込み入った話はちょっと難しい、、という感じ。

 

泊まってもらって数日過ごすぶんにはそんなに困らないけど、もっと上達できたらいいな~とは思いました。

 

■バカ男子!

 

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今回の目玉?はなんといっても2歳半のアイルくん。   

目がクリクリ、髪の毛くるくるで超かわいい!   
しーかし、彼も又うちの連中と同じでバカ男子(笑)   

もちろんウチの連中とはすぐに意気投合、来て早々ロフトからティッシュを大量に投げて、雪!!という遊びで大笑い!   

それはそれは盛り上がっていて、そのバカ男子ぶりに、   
「ああ、バカ男子は世界共通・・」となんだか安心したりして。   

ヨーロッパなんかは子どものしつけにうるさいのかと思ったけど、彼ら夫婦はそんなふうでもなく、わりと自由奔放に育てているみたいでした。   
どこに行ってもちょろちょろ走り回っていた姿が印象的・・。   

   
■一緒に過ごそう   
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終日一緒に過ごすことになった日の午前中は一緒に動物園へ。   
一緒に動物を見たり、走り回ったり・・   
   
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アイルくんは人生初の観覧車に乗ったり、子ども達と一緒になって遊んでて楽しい時間。   
アイルくんは見かけがめちゃくちゃカワイイので、ほかの日本人のお客さんがみんな振り返るけど、でも振り返るだけで誰も本人たちに話しかけてこない…というのがとても日本的(笑)

 

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そして我ら夫婦もアイル君にちょっとフランス語教えてもらったり。   
   
ラパン!ラパン!   
ラパンって車があるけれど、それってウサギのことなんだ~!

 

パピヨン!   
おおっパピヨンってチョウチョのことなのねー!

 

てな感じ(笑)

 
 

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日本に来たらローカルフード、回転寿司でしょ!

 

   
■保育所なつまつり   
ちょうどあゆむが通っている保育所で夏まつりがあったので、アイルくんに甚平さんをプレゼントして一緒に行ってみることに。

 

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マリーさんめちゃくちゃ背が高いので目立ちまくり(笑)   
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ヨーヨーつり、お化け屋敷、花火などなど楽しんでくれたみたい。

 

   
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子どもの楽しそうな顔をみて満足そうなふたりの顔が印象的でした。

 

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■その他.. 

 

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カウチサーフィンのゲストが来ると、Googleマップのストリートビューで地元の町のなかや自宅のまわりを案内してもらったり、写真やビデオを見せてもらったりするのも楽しみのひとつ。

今回はフランス・ブレストというところ・・

 

ブレストには歴史的な建造物が多くて、教会などもあるけれど、城壁や要塞のようなものも。

 

そして彼の仕事のひとつに地中に埋まった第2次世界大戦時の不発弾の調査なんかもあって、昔もいまも戦争にまつわることが多いそう。

 

それはブレストがイギリスから近く、またフランスの大西洋岸である、という地理的要因のせい・・

 

「ねえ、どうしてそんなふうに攻めたり攻められたり、戦争が多いの?」   
「なんで飛行機から爆弾なんて落とすの?」

 

なんて子どもたちの疑問に答えつつ、目の色の違う人たちと一緒に戦争や平和について考えみたり・・

 

水中銃?で魚を捕るのが楽しいよ、、とか   

ブレストではウナギの稚魚(シラウオ?)が捕れるんだけど、それは全部日本に行っているんだ

趣味でセーリングをやるんだけど、もうすぐアイルと一緒にできるから楽しみだなー、こんどフランスで一緒にやろうぜ!   

部屋いっぱいあいているからオレんちにもぜひ来なよー

 

などなど、いろいろな話で大盛り上がり!

 

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滞在3日めの朝ご飯はハルトが担当。   

おおっパンケーキ!イギリスに住んでいたときよく食べたよ!   
なんて喜んでました。

 

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日本といえば、ケンのアドベンチャーだよね。知ってる?   
・・ケンのアドベンチャーってなに!?

 

ベリーバイオレンスのやつ!   
・・??

 

・・そう、「北斗の拳」の話(笑)   
北斗の拳ってフランスで人気なんだって!ほかにもアタックナンバーワンとか(笑)

 

そしてフランスでいちばん有名な日本人といえば、キャプテン翼の「翼くん」

 

…などなど、話題は尽きないのでした。

 

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子ども達も新幹線のプラレールを走らせて遊んで

 

TGV!   
違うよ、新幹線!!   
TGV!!!   
シンカンセン!!!700系だって!!

 

なんてやりとりをしたり、とても楽しそう。   
アイルくんはフランス語しかわからないし、うちの子たちも日本語しかわからないのに、それなりに一緒に楽しんでいたみたい。

 

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みんなで一緒に過ごした3日間、、   

子ども達同士、フランス語と日本語で言葉はまったく通じないけれど、とても仲良しになって、それはそれは楽しく素敵な3日間..

 

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走り回ったり、くすぐりあったり、大笑いしたり・・   
みんなでご飯を食べて、たくさん語り合って。   
僕らがこんなにも楽しかったから、彼らもきっと楽しんでくれたはず!   
同世代の親同士、目の色は違うけれど、こんなに楽しく交流できて、本当によかった!

ブレストからパリまでTGVで4時間半、   
パリから東京まで狭い機内で13時間、   
東京から札幌まで1時間半、そこからレンタカーで3時間..

 

地球の反対側まで、こんなチョロ助のアイルくん連れて、さぞかし大変だったはず。   
時差も8時間もあるし、、

 

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遠い遠いところから来てくれて本当にありがとう!

 

どうもありがとう!!メルシー!   
また会いましょう!!   

そして、固い握手をして去って行きました。   
今度はフランスで再会できたらいいなあ・・

 

   
家族連れは本当にいいよねー。   
僕たちにとってもいろいろな意味で、とても貴重でいい体験でした。   
子ども達のために受け入れしているわけじゃないけど、子ども達にとってもいい経験になったことでしょう。   

 

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甚平さんのお礼?にもらった、ブレストのTシャツ。あゆむにぴったり!

 

 

                                             

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夏樹の書いている途中の絵日記・・・

 

つぎはふらんすにもいってみたいです。

 

だって!本当だねー

 

 

 

そんなフランス家族の滞在でした!

カウチサーフィンのホスト、なかなか敷居は高いけれど、でも家にいながらにして、国際交流できて、世界中を旅した気持ちになれて。
こういうのに関心のある方にはぜひオススメです!

https://www.couchsurfing.org/

2014.05.17

子どもと自転車で冒険しよう! 小学生とサイクリングするコツ

このところ、我が家でブームになっていること。   
それは、子ども達と自転車で遠出すること。

 

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子どもとサイクリングするのはとても楽しい。

 

我が家では小学校1年生になったら、子ども達が大好きな道立十勝エコロジーパークに自転車で行ってみる…というのがなんとなくルールになっていて。

 

我が家から道立十勝エコロジーパーク(エコパ)までは片道40キロほど。   
午前中から出かけて、途中帯広市内でランチするとちょうど午後2時くらいに到着…という感じ。   
到着地のエコパは遊ぶモノがいっぱいで子ども達も大喜び!

 

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先日は小学校3年生のハルトとずっと考えていた「海を目指す」というコースを決行。

 

我が家から海まではクルマで1時間半くらい。   
感覚的な距離としてはとても遠く、行けるかな?無理かな?という距離感。   
実際の距離としては70キロ弱くらいかな?

 

行く前は「無理かも」「難しいようなら途中でやめてもいい?」なんて言っていたハルトだけど、がんばってなんとか完走。

 

向かい風が強くてヘコたれそうだったけれど、和菓子だのカレーだのあんパンだのいろいろ食べながら・・

 

地図も持たず、道草しながら脇道にそれながら、息子とふたり、いろいろなことを語りながらひたすら南を目指して走る・・

 

道路のずっと先に水平線がチラリと見えて、   
遠くから波の音が聞こえてきたときはさすがに達成感でいっぱい!

 

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なんだかんだ7時間くらいかかったけれど、みんなに「すごいっ!」って言ってもらえて。   
無理かもしれないと思ってきた距離を走り切れて、本人もおおきな自信につながった様子。   
ひとつのことを達成した、という経験はとてもいいよね。

 

   
小学校低学年の子どもと自転車で遠出するノウハウとしては

 

乗って楽しいコースを選ぶ    
自転車なので基本的にはどこでも走れるけれど、やはり基本は走って楽しい道。   
どんな道が楽しいかといえば   
・坂が少ない   
・自動車が少ない   
・人(歩行者)が少ない   
・細かい交差点が少ない(=非市街地)   
・景色がいい   
・自転車が走れる場所の道幅が広い   
などなど。地図を見ながらコースを選定するのも楽しいよね。   
行きながら臨機応変にコースを変えてもいい。

 

急がない   
あくまでも楽しく自転車に乗ることが主目的。   
もっとがんばって漕げ!とか、遅い!とかは言わないお約束。休憩やお楽しみ(途中でアイス食べるとか)もたっぷり入れる。

 

片道だけ乗る   
基本的に我が家では片道だけ自転車で。   
目的地に妻と三男にクルマで迎えに来てもらい、帰りはクルマに乗せて帰ってくるのです。   
同じ道を帰るのはちょっとつまんないし、○○○を目指す!というのがいいよね。   
ちなみに我が家はモビリオというクルマに乗っているけれど、子どもの2台の自転車は屋根のルーフキャリアに平積み、大人のクロスバイクは前輪だけ外してトランクスペースに入れれば十分積めます。

 

トラブルへの対処は万全に   
途中、パンクなどがあっても対処できるようにパンク修理セットや携帯用の空気入れなどは持参。もちろん事前にちゃんと整備して、子どもの自転車にもミラーや飲み物ホルダーなどもつけてあげておく。   
飲み物のこまめな補給も忘れずに!

 

写真を撮る   
途中で景色の良いところなどで写真をパチリ。後からどんなサイクリングだったか「振り返り」ができると尚楽しい。   
スマホでログがとれるアプリなんかを使っても楽しい。

 

もちもの   
ヘルメットは当然必須。それからグローブまたは軍手。   
大人用のXSサイズでいいので、自転車用のグローブがあると長距離は快適。うちが買ったのはコレ。XSサイズは小1の夏樹でも大丈夫でした。   
終日サイクリング…みたいな場合は雨具(100均で売っているような簡単なやつ)を一応持って行きます。使ったことないけれど。

 

見込みスピードは時速10キロ程度   
小学校低学年の自転車の平均速度は、休憩やランチも含めて、せいぜい平均時速10キロ程度。   
60キロなら6時間くらいは平気でかかります。   
やはり後半のほうが疲れてきておしりも痛くなって遅くなってくる・・。

 

 

 

・・・そういえば僕が子どもの頃、こうして父と海を目指したなぁ、とか。   
小学生高学年のとき、友達と自転車で横浜に行って帰れなくなったりしたな、、とか、いろいろなことを思い出したり。

 

普段はなかなかとれない、子どもと一緒に過ごす時間もできる。   
子どもがいたら、ぜひサイクリング!

 

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我が家の自転車軍団。   
あゆむは補助輪付きがやっと乗れる程度なので、サイクリングには不参加です。

 

 

 

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これから海を目指す!がんばろーぜ!

 

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うちのまわりの景色はずっとこんな感じ。
クルマいない、人いない、自転車いない、道まっすぐで平ら・・   
サイクリングには最高!

 

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途中の売店で休憩。

 

 

 

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畑のわきのサイクリング道。

 

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やっと海が近くなってきた!   
あっ!ずーっと向こうに水平線が見えてきた!!

 

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到着!やったー!!

 

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いえーい!!

 

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いつか速い自転車欲しいなあ・・   
誕生日のプレゼントを2回「パス」したら3回目には速い自転車(クロスorロード)を買ってあげる、という提案に乗ったハルト。3年がかりのお楽しみ。 高学年になれば700cの大人用も乗れるでしょ!   
速い自転車があると行動範囲が広がって楽しいぜ~!

 

 

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たまには町のなかも・・

                     

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この日はエコパを目指しています。

 

子どもと過ごす時間、目標をあわせてがんばること、共にがんばる時間、大きな達成感・・・子どもと一緒の遠出サイクリングには「子育ての楽しさ」みたいな要素がみんな詰まっている感じがする。   
みなさんも自分の住んでいる土地で、子どもと自転車、ぜひ乗ってみてください!

2014.05.10

日本でカウチサーフィン 家族で世界中に友達を作ろう!

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このところ、我が家の新しい楽しみになりつつあるカウチサーフィンのホスト。   
今回はちょっと長いカウチサーフィン話を・・

 

カウチサーフィンとはとても簡単に書くと、

 

海外で知らない人の家に泊めてもらうことができる仕組み…といったもの。   
それもなんと無料で。

 

「泊まりたいな」「泊めてもいいよ」という人をつなぐマッチングサイトのようなもので、海外の人たちとの交流を楽しみたい!現地の人たちと交流したい、、そんな気持ちをかなえてくれるサービス。

 

mixiとかFacebookみたいに登録すればタダで使えるサービスです。

 

「タダで泊まれる」という面がクローズアップされるけれど、もちろん一方で「泊めてあげる」ということもできて、昨年から我が家はホスト役、つまり泊めてあげる側を3組続けて経験したのです。   
2014年になってからも「泊めて欲しい」リクエストがポツポツ。

 

泊まっていったのは、スイスからの青年と、イギリスからの青年たち。   
そしてドイツからの青年。   
   
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最初はドキドキもので、どうなることかと心配もいろいろだったけれど、ちょっと勇気を出してやってみたら、これがとても楽しくて、子どもたちにとっても自分たちにとっても、とても素敵な経験になりました。

 

日本人の一般的な感覚としては、   
家に見知らぬ外国人をいきなり泊めるなんてとんでもない!   
と思うかもしれないけれど、でも、自宅にいながらにして

 

・海外の旅好きの人たちと交流して   
・世界中に顔の見える友達ができて   
・いろいろな価値観に触れて   
・ちょっとだけ外国語や海外事情にも詳しくなれて   
・ついでに日本のことも少しわかるようになり   
・子ども達も多様な人たちと交流して

 

という体験ができて、すごく楽しくてオススメなのです。   
それこそ   
「自宅にいながら世界中に友達ができる」という仕組みなのです。

 

 

カウチサーフィン登録

 

僕らがカウチサーフィンを知ったのは2012年の半ば。

 

本質的に旅は「人との出会いが楽しい」ということに気づきはじめていた私たち。

 

ちょうど2013年の正月に台湾に行く計画を立てていた途中で、現地の人と知り合いになりたい、台湾のことを台湾の人から聞いてみたい、話をしてみたい…

 

そしてカウチサーファンを紹介したページを見つけ、海外で見知らぬ人の家に泊まるなんてなんか面白そう!ということで、登録してみたのです。   
検索してみると台湾でカウチサーフィンのホストをしている人はある程度いるみたい。

 

そしてドキドキしながら何件かオファーを送ってみたのでした。

 

がっ、結果は惨敗。   
家族5人が宿泊できるホストさんなんてそう簡単には見つからないのです。   
「どうぞ!でも私のアパートは1ルームで狭いんだけど・・」みたいな返信ばかり。

 

それはそうだよなあ、、   
そして台湾の方とは別の形で知り合いになれ、ホテルも良さそうなところが見つかったので、カウチサーフィンのことは半分忘れていたのでした。

 

   
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突然メッセージがやってきた!

 

結局宿泊はホテルに落ち着き、台湾旅行も無事に終わった矢先、カウチサーフィンから英語のメールが!どうやら春先に泊まりたい、ということのよう。   
カウチサーフィンでは「ホストできる/できない/できるかも」という区分が登録できて、それが「できるかも」になっていたので、それを見たゲストの方が見つけてメッセージを送ってくれたのでした。

 

メッセージのやりとり

 

カウチサーフィンでは自己紹介を書く部分があるのだけど、そこには「日本語-エキスパート」とか「英語-初心者(会話に支障あり)」なんて感じの言語情報を入れられるのです。   
メッセージは何語でやりとりしてもいいので、お互いに日本語と英語を交ぜてやりとり。   
返信も日本語で書いてもいいし、英語でもなんでもいいのだけど、我が家は日本語でメッセージを送ったのでした。

 

そしてやってきたルカス

 

最初にやってきたのは、スイス・ニーダレンツからのルカスくん。   
日本一周して、最後に北海道にやってきたとのこと。   
彼は2泊していったのだけど、とっても好青年で礼儀正しい人でした。   
我が家では子どもたちとUNOをしたり、ヨーロッパのいろいろな話を聞かせてくれたり。

 

   
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スイス料理も作ってごちそうしてくれて、我が家の定番料理になりました。   
日中は僕らは仕事だったのだけど、仲良しのおとなりさんが、ルカスが行きたがっていた温泉に連れて行ってくれたのでした。   
その後も絵はがきのやりとりをしていたり、Facebookで交流したり、なにかと我が家の話題に上っています。   

 

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スイスは北国指向のある我らにとっては憧れの地。ぜひ行きたい!   
ちなみに後述するカウチサーフィンのゲストホストの相互評価システム(リファレンス)がゼロだったにもかかわらず来てくれたルカスくんが初評価を入れてくれたおかげで、その後オファーがポチポチ来るようになりました。   

 

夏にやってきたマット&ジェシー

 

イギリス出身、1年間の日本留学の最後に無銭旅行したい!ということでやってきたのがマットくん。   
青春18きっぷとヒッチハイクを駆使して、滞在地の福岡からこんな北海道の山奥まで本当にやってきたのです。寝袋担いだいわゆるバックパッカー姿が印象的でした。   
   
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彼もまた子どもたちとすぐ仲良くなって、サッカーしたりイギリスの話を聞かせてくれたり。   
   
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妻が前々から行きたがっていたロンドンのキュー王立植物園のすぐ近くに住んでいるとのことなのでこれはぜひ行かねば!   
今度は彼女連れて北海道に来たい、とも言っていたのでそれも楽しみ!

 

   
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日本ではホストがとても少ないらしい

 

世界で300万人が登録している、というカウチサーフィンだけど、日本における登録者はとても少ないそう。   
ひとつには一切広告をせずに口コミだけで広まっているサービスだ、ということや、外国に対する日本の閉鎖性、日本の住宅事情なんかかが関係しているのかも..。   
ゲスト過剰になっているみたいなので、ちょっと興味あるかも?という方はぜひ登録してみてください!

 

ホスト体験で得られるもの

 

カウチサーフィンはゲストで泊まる醍醐味もありそうだし、なんといっても無料は無力的だけど、でもホスト体験もなかなかのもの。
ホスト体験で得られるものをまとめてみると・・

 

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■世界は広い!   
ゲストが来ると、決まって聞いてみることがふたつ。   
ひとつはその人から見た「日本」について。そしてもうひとつは、その人の国のこと。   
食事の内容、生活習慣、日々の過ごし方、学校の仕組み、風景、小さい頃の話..   
それらがみんな僕たちとは違っていて、驚きがいっぱいなのです。

 

■いろいろな人がいる   
単純に世界にはいろいろな国があって、いろいろな人がいること。   
外見もしかり。金髪で青い目をしている人なんて見たこともない子どもたち、最初はびっくりしていたけれど、話してみれば同じように楽しいし、UNOやトランプ、サッカーなど一緒に遊べる要素もたくさん。   
そして彼らにもまた家族がいる。お父さん、お母さん、兄弟。恋人。   
全然違う世界に生きているけれど、それぞれの人生があって、みんなそれぞれ楽しく生きているんだなぁ。

■英会話の実践練習に

   僕は昨年から通勤中のラジオ英会話を中心に英会話を勉強中なんだけど、やっぱり実践の場があるとうれしい。 
ってことで、2014年からは英語オンリーのゲストも迎え入れて会話の練習台になってもらっています(^^;;   
同じ英語を話す人でも、母国語が英語ではない台湾人とかドイツ人などとは話しやすく、英語が母国語であるアメリカ人やイギリス人とは話しにくい・・なんてのも新しい発見。   

■僕らの常識は世界の常識ではない   
たとえば僕の家は駅から15キロで公共交通機関がない。   
だから車が無いとダメ・・それが僕らの常識。   
でもカウチサーフィンで来る人たちのなかには、なんとヒッチハイクで来る人がいる。   
ヒッチハイクなんて見たこともないけれど、でも彼らは確かにやってくる・・   
自転車で北海道一周しながら行きたい、みたいなことを言う人もいる。   
やっぱり生まれも育ちも違う人たちと話すことはたくさんの刺激が気づきに満ちているのです。 

■人と人は信じ合うことができる   
そして一番子どもたちがわかってくれたらうれしいことがこれ。   
字に書くとちょっとオーバーな感じがするけど、結局はそういうことだと思う。   
いろいろな人がいて、いろいろな言葉でしゃべって、見かけはそれぞれ違うけれど、でもみんな同じ人間。   
みんな同じ地球に生きている。

 

ホストで知らない外国人を泊めるのは勇気がいるけれど、それは泊まるほうだって同じ。   
いきなり身ぐるみはがされる可能性だったあるし、僕が危ない人で、見知らぬ海外でなんか危険なことに合う可能性だってゼロではない。

 

でも実際はそんなことないし、お互い気持ちよく過ごせるのも、楽しいという気持ちを共有できるのも、みんなみんな「人と人は信じ合うことができる」から。   
言葉も顔も年代も違うけれど、でも、ありがとう、って気持ちをお互いに持つことができるから。

 

なんだか最後は壮大な話になってしまったけれど、結局はホストも楽しいよ、ということが言いたいのです。

 

 

 

カウチサーフィンに関するFAQ

 

・言葉について    
カウチサーフィンのサイトも日本語対応はされているけれど、部分的には英語。   
事前のメッセージのやりとりを含め、英語で意思の疎通ができたほうが望ましいです。   
相手が日本語まったくダメなアメリカ人で、自分がたとえば英語まったくダメだとちょっと難しいかも..。   
英語に関しては中学英語くらいでもなんとかなるし、翻訳アプリとかそういうのを使えば少しはなんとかなるけど、やはりある程度意思の疎通ができたほうがお互いに楽しめるのは事実。   
それでも日本に来る以上は「日本語少しはわかる」「日本語ぺらぺら」な人も一定数はいるはずだから、英語まったくダメだと絶対だめ、というわけではないと思います。たぶん。

 

・料金無料ってどういうこと?    
カウチサーフィンはゲストとして泊まるのは無料、なのでホストとしてゲストを泊めてもお金はもらえません。   
ホストとして泊めてあげる代わりに、いつかゲストになったときには泊めてね、という相互関係なのかも。   
とはいえゲストとして泊まったらホストの義務がある、なんてこともないのでご心配なく。

 

・安全性はどうなの?    
カウチサーフィンではゲストホストがお互いに評価をすることで、安全性を担保している、ということになっている様子。   
なのでゲストとして参加するにしろ、ホストとして参加するにしろ最初は他の泊まったことがある人の評価を見てみるといいかも。   
ただ何万と利用されるなかで事件もなくはないようで、実際に危ない目にあった女性の話なども検索するとでてくるので、自分が女性だったら男性単身の家には泊まらないとか、その逆などの注意は必要かも。

 

・断ってもいいの?   
もちろん「泊めてほしい」のオファーは断ってもオッケー。   
我が家は第一印象というか、最初に送ってくるメッセージの印象やプロフィール欄、他の人からの評価などを総合的に判断して、引き受けるかどうか判断しています。あまりにも直前とか、一斉メッセージみたいのを送ってきたら断るかなぁ。

 

・観光などにはつきあうの?    
それはホストの方の自由です。   
ゲストはもちろん地元の人に案内してもらったほうがうれしいだろうから、都合があうのならつきあってもいいし、つきあわなくてもオッケー。   
ただ、僕がいつも思っていることは「無理をしない」ということ。   
たとえば仕事を休んでまで観光につきあうのはやりすぎだし、あんまりごちそうを用意するのもやりすぎかなあ、なんて感じます。平日に来たら、朝は希望を聞いて通勤ついでに駅まで乗せてあげたり、自転車貸してあげたり。休日なら我らの家族のおでかけにつきあう?と聞いてみたり。   
あくまでも自分のできる範囲でホストしてあげればいいのでは?   
僕らの日常にちょっと入ってみるかい、みたいな感じでしょうか。   
ゲスト体験記を見ると、カギだけもらって「あとはご自由にどーぞ」というケースも多いみたいだし、うちに来たゲストの体験談としてホスト留守で家だけ借りた、なんてケースもあったそうな。

 

・食事はどうするの?   
食事は出しても出さなくてもいいみたいだけど、我が家はせっかくなので提供しています。   
まわりに飲食店もないし、同じ釜の飯を食べてこその交流だし(笑)   
で、なにを食べるかというと、基本的にはいつも食べているものでいい気がします。   
それは僕がもしゲストになるなら、その土地のものを、その土地の人がいつも食べているようなものを食べてみたい、と思うから。   
なので我が家では基本いつもどおり、いつも5人分作って家族みんなで食べているものを6人ぶんにする、という感じです。   
朝は普通にシャケの塩焼き・煮物・味噌汁・納豆、みたいな感じだったり…。

 

ちなみに欧米人ではベジタリアンの人も時々いるので、気になるようなら事前に聞いてみてもいいかも…でも僕だったらわざわざ聞いたり、わけて料理したりはせず、普通に作ってそのなかから食べられるものだけを食べてもらうスタンスにするけど(笑)

 

ちなみにカウチサーフィンでは、ゲストの人が料理を作ってふるまう・・というのもいいかもね、ということになっているみたい。   
ゲストになる際はご参考にどうぞ。

 

・風呂は?    
お風呂はどうなんでしょうね…。   
うちは普通にお湯を入れて、タオルを貸してあげて「どうぞご自由に」という感じ。   
湯船につかる人もいるし、つからない人もいるみたい。   
特に特段の気遣いは不要のようです。たぶん。

 

・ふとんは?   
これもよくわからないけれど、(日本の)お客さんが来るときと同じで、普通に普通の布団を「これ使ってね」という感じで使ってもらっています。   
日本人ホストとしては、使った後に完全に元通りにたたんでくれると気持ちいいけれど、いまのところカウチサーフィンで来た方は全員ばっちりでした(笑)

 

・インターネット    
わりとみなさんに喜ばれたのがコレ。   
家にwifiが飛んでいたら、持っているPCなりスマホなりタブレットなりにwifi使わせてあげると喜ばれるかも。やっぱりインターネットがあると現代人は安心!?

・家の人たちのルールは?   
完全禁煙などのほか、うちは子どもが小学校に行っていたりするので、「うちのスケジュール」というのがあるのです。 
朝食は7時、夕食は18時。消灯は21時半などなど。 
なので、ゲストのみなさんにはそれを説明してとりあえずは合わせてもらう・・という感じ。 
このあたりはゲストから見ると、ホテル等と比較して不便なところかも。まぁそれくらいは我慢してくれ(笑) 

 

・なにをするの?    
それはもう自由です(笑)   
うちは子どもたちが質問攻めにしていて、Googleマップで家の周りの様子を教えてもらったり、家族の様子を聞いていたり。   
だいたいみんなスマホかタブレット類を持っているので、それで写真を見せてもらったり見せたり、近所を散歩したりと本当にいろいろ。   
我が家は子どもがいっぱいなので、昼間はサッカーやドッジボール、夜はUNOで盛り上がるけど、そんなのもいいかも。

 

・交通機関について   
家までどうやって来るのか、という話だけど、我が家では原則ゲスト任せです(笑)   
我が家から最寄りの駅まで15キロ、その間バス等の公共交通機関は一切無し、という状況なんだけど、ルカス氏はレンタカー、マット氏はなんとヒッチハイクで来た!   
最初15キロ歩くつもりだったらしいけれど、駅で駅員に話をしたら「暑いし心配だから乗せてあげる」と言われて乗せてもらったらしい・・日本もまだまだ親切な人がいっぱいいるな~。   
でもなかには駅から公共交通機関ないよ、と言ったら「じゃあ行けないから無理です、ゴメン」という人もいたし、そのあたりは臨機応変でいいと思います。

 

 

 

ちなみにゲストを受け入れてみて少しずつ固まってきた我が家的ローカルルールはこんな感じです。

 

・交流したい    
子どもたちも僕たちもゲストの人たちと一緒に過ごすことを楽しみにしているのです。   
だからゲストは僕らと「交流したい」という気持ちを持っている人に限定したい。   
夜遅くに来てさっさと帰る、とか、そもそも「無料宿泊所」だと思っている感じの人はお断りするかも..

 

・子ども好きがいいな   
我が家はチビが3人いて大変うるさいのです。   
子どもたちは田舎っぽいというか昭和な感じというか、来て早々、子どもたちに囲まれて「UNOやろうぜ!!」「ボールで遊ぼうよ!」「ねーねーねー!!」という感じになったりする。   
なのでそれが苦にならない方。子どもが好きだとうれしいです。   

 

今のところ我が家は「ホスト」しかやったことがないけれど、いずれは海外で「ゲスト」として宿泊もしてみたいなー。

 

というわけで、家族でカウチサーフィンのホスト。   
おすすめです!

 

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カウチサーフィンのサイトはこちら!   
https://www.couchsurfing.org/

2014.05.02

夏樹、小学校入学

もうだいぶ前の話になっちゃったけど・・

 

今年は夏樹の小学校の入学式でした。   
田舎の小さい学校なので、1年生はたった4人!

 

ずーっと前から小学校生活をとても楽しみにしていた夏樹。

 

子どもって小学生から「ひとりの人間」って感じがする。   
自分で学校に行って、自分の意思で自分の行動をある程度決めて。

 

なつき、おめでとう~!   
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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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