カテゴリー「次の家族が増えるまで」の17件の記事

2007.08.05

産まれました!

2007年8月5日日曜日、無事に第2子くんが誕生しました。

体重は2792gの男の子。
もちろん母子ともに元気です。

今日は普通の日曜日として過ごし、11時のおしるしの後ランチも普通に食べて、午後は公園を散歩までしていた。

午後2時すぎに陣痛?と思える痛みがあり、午後3時半に支度をして病院へ。
妻は出発後も半信半疑で「また来る様に、って言われるんじゃない?」なんて言いつつ、午後4時に病院到着。陣痛室に通されてすぐに診察。
「出産間近」が確定し、入院しましょう…という話になったのが午後4時半。

次第に陣痛がきつくなってきて、午後5時すぎ分娩室へ。
その後はあれよあれよと準備が進み、午後5時23分、無事に夫である自分とハルト立ち会いのもと出産しました。
夫である自分もヘソの緒を切ったり、ハルトを抱いて妻を応援したりと、思っていた通りの出産ができて良かった。

終わってみれば病院到着から出産まで1時間半弱というスピード出産、もちろん安産でした。

詳しくはまた後日にするけれど、出産は比較的和やかな雰囲気のまま進み、ハルトも意外とおとなしく見ていたのも良かった。
産後はすぐにおなかに乗せて授乳なんだけど、一緒に分娩台に上って母ちゃんに「ふたりのり」してみたり、赤ちゃんをなでなでしたり…。

まだ血と羊水にまみれた赤ちゃんが初めて息を吸って、母さんのおなかに乗せられておっぱいを探して泣いて、 乳首にたどりついてもうまく吸えなくて口を動かしている様子は、なんだか今まさに始まった命そのもので感動してしまった。

なんにしろ、妻よおつかれさま。
赤ちゃんもハルトもおつかれさま。


デビューおめでとう!

8月5日、私たち家族は4人になりました。
今日から長い長い人生が始まるけれど、どうかどうかあなたにとって幸せな人生でありますように。







おしるし 妊娠40週2日

2007年8月5日日曜日、午前11時すぎ「おしるし」があり。
台風も去り、今日は十勝にしては湿気があって暑い日だ。

午後2時。
陣痛?と思うような痛みが時々来るようになり、時計で間隔を計り始めた。
が、とんでもなく痛いわけではなく、こんなんで病院行ったら帰されるのかなあ?と自宅で様子をみているところ。 ハルトのときは破水始まりだったので、陣痛始まりの場合の目安がよくわからない…。

予定日だった金曜日に検診があって、明日月曜日もまた検診だけどその前に産まれるのかな?

2007.08.02

赤ちゃんにやさしい病院(妊娠39週6日)

我が家の第2子くん、間違いなく7月中に産まれると確信していたのに、とうとう8月になってしまった。
ここ数日は夜になるとお腹と腰が痛くなり、もしかして…?と思うと朝になっている…というパターンが続く。
診察のときにその旨言うと「それは予行練習みたいなもんだねー」とのこと。
ハルトの時は予行練習もなにもなくいきなり破水から始まり、陣痛促進剤も使わずにすんなり生まれてきたのに、 第2子くんはなかなか生まれない。

そんなわけで明日8月3日は「予定日」。
だけど予定日といっても「出産が予定されている日」ではなく、「このへんに生まれるんじゃないかなー?」という感じで、 一応出産の確率が最も高い日ということにはなっているものの、その日を過ぎたらどう、ということもない。
いったいいつになったら生まれるのやら?


さて、今回出産を予定している病院は「赤ちゃんにやさしい病院」として、ユニセフと世界保健機関(WHO)が定めた 「母乳育児を成功させるための10カ条」というのを実践し認定を受けた…というのが大きな特徴だ。

簡単に言うと「絶対に母乳育児をする病院」で、日本では30数カ所しかない病院のひとつだという。

なので、病院における母乳に対する取り組みはなかなか徹底している。

母子同室は当然で、ミルクのたぐいは一切あげない。
生まれたらすぐに母乳を与える。
赤ちゃんが欲しがるときに、欲しがるままの授乳…などなど。

ハルトのときの病院は、母乳は時間を決めて「授乳室」のようなところであげる、と決まっていて、 精密な体重計で授乳の前後の新生児の体重を量り、母乳が足りていない…ということになればその都度ミルクを足す、 というようなことをやっていた。
栄養指導と称したミルクメーカーの人による指導?もあったし、おみやげにミルクもくれるし、なんとなく全体的にミルクに頼る部分が多い、 という印象だった。

今回の病院は「人間はほ乳類だから絶対に母乳はでる。母乳で育てるべし」という信念に基づいているので、 ミルクなんてものは最初から最後まで一切登場しないし、授乳は自分のベッドでだし、当然ミルクメーカーの人間もいない(はず)

一方で、ハルトのときは夜自分が眠りたいときは赤ちゃんを新生児室に預けてミルクをあげてもらい、自分は思う存分寝られたけど、 今回の病院は原則母子同室で、頻繁に起きる新生児の相手を出産直後から昼夜問わずずーっとやらなければならない…など、 ある意味それはスパルタ式とも言える。

なんにしろ、第2子くんも完全母乳で育てることになる。
ハルトの時は「母乳で育てられるだろうか?」と不安に感じたり、母乳不足感に悩まされたりもしたけれど、 でも結局は一度もミルクを買う事はなく、完全母乳で育てることができたので、第2子くんもきっと大丈夫だし、 ハルトのときのような不安はない。

あとは早く無事に産まれるといいのだけど。

2007.07.26

なかなか出てこない

来週金曜日が出産予定日の第2子くん。
ハルトは1ヶ月近く早く産まれたし、早産だ早産だ、と散々言われ続けていたので、7月の三連休に産まれる…と勝手に予想していたのに、 三連休はあっさり終わり、今週ももう終わりそう。

妻はたまに「お腹が痛いかなあ?」なんて言っているけど、陣痛などにはほど遠い感じだ。
検診では新生児の現在の予想体重というのがわかるのだけど、それがもう3000g近くになってしまい、 2370gで産まれたハルトよりも既にずっと大きい。

ハルトのときは安産で「こんなもん?」と言っていた妻だけど、今回は早くでてきてくれないとちょっと不安げだ。
お腹のなかで育てるメリットはあんまりないし、予定日はまだだけど、そろそろ出てきて欲しいところ。

そんなわけで、このところは毎日散歩三昧。
ハルトの手を引いて、毎日あちこち家族で歩いている。

子どもって産まれるまでは、どんな子かなあ?どんな性格かなあ?育てやすい子どもだといいかなあ?楽しい人が産まれるといいなあ… なんていろいろ考えるけど、いざもうすぐ出産という段階になると、母子ともに無事で、そして子どもが元気であればそれで充分! という気になる。

どうか無事に産まれますように。

2007.07.23

名前を考える

日曜日の夕方、急に妻の具合が悪くなり、腰痛と腹痛を訴えた。
これはもう出産か!?ということで、予定をキャンセルしてあわてて家に帰り、すぐに出発の支度。
持ち物を再度確認してクルマに積み、犬にご飯をあげて花に水をやり、ベッドに横になって様子をみていたら、 そのまま具合の悪さは収まってしまった。

深夜に始まったときのことを考えて早く寝よう…とベッドに入ったものの、気づいたら朝。
今日になると、妻も元気になり、どうやらまだ出てこない様子。
そんな今日は38週3日目で、いまところ産まれる気配なし。

さて、このところ新しく産まれてくる息子の名前を考えている。
新しく産まれてくる小さな家族のことを考えながら、子どもの名前を考える時間は、とても楽しく、また素敵な時間だ。

名前は良くも悪くも一生持ち続ける大事なものだし、そもそも親から子どもへの最初にして最大の贈りもの。
だから本当によく考えて、子どもの人生がどうあって欲しいかを思い、時間をかけ心をこめて命名してあげたい。

命名というと「音の響き」から決める場合や、姓名判断?などの占いで決める場合、意味で決める場合、夢のお告げ? などいろいろあると思うけれど、我が家の命名ポリシーは原則的には意味重視だ。

基本的には「こういう人間になって欲しい」あるいは「こういう人生を歩んで欲しい」という願いを込めたいので、 音を決めて当てはまる漢字を探すのではなく、先に漢字を決めたい。

名前にはコンセプトを入れたいし、子ども自身が「自分はこんなふうに名前をつけてもらった」と胸を張って生きていける名前にしたい。

自分自身は「豊」という名前だけど、ちゃんと親のつけてくれた意図がわかるので、すごく気に入っているし、 子どもにも将来そう言ってもらえる名前をつけたい。

姓名判断とか画数などは一切気にしないけど、でもやっぱり読みやすさ、発音しやすさなども大事だと思うし、 あんまり流行の名前は避けたいし…。

そこでいろいろな名前を考えては、印刷して妻と一緒に、あーでもないこーでもない、、という日々。

名前で人生や人間が決まるとはまったく思えないけど、でもまわりの人々を見ていると、 なんとなくその生きざまと名前の間には関連性があるような、ないような…。

最終的にはいくつか候補を挙げておいて、あとは子どもが産まれて、その顔を見て、そして本人と話をして?、エイっと決めよう。

なんにしても子どもとの対面が本当に楽しみだ。

2007.07.06

野生の勘 臨月(妊娠36週0日)

妻の第2子出産は今日からいよいよ妊娠10ヶ月、臨月だ。
臨月に入ると妊婦検診は週1回になり、持ち物の準備もしておくように言われて、いよいよ、という感じがしてくる。

二人目の出産所要時間は初産より早くなることが多く、また出産所要時間もハルトのときが約12時間と早かった上に、 身体の構造的に早い傾向があるらしい(?)

「早そう」というのは2つの意味があって、早産、つまり予定日よりも早い日に生まれる傾向と、早い出産、 つまり陣痛開始や破水から実際に出産するのまでの時間、この2つが両方とも早い、と予想されているらしい。

病院からはお産が始まったら2時間くらいで出産になるつもりでいるように、そして破水したら速効で支度して急いで病院に来るように.. との指示を受けている。

「お産が始まったら」と言っても、いつ始まるかはまったくわからず、今夜かもしれないし、来週かもしれないし、今月末かもしれない。
しかし2時間といったらたしかにガタガタ準備していたらあっという間に経ってしまうので、なかなか気が抜けない。

入院に必要な荷物はまとめておいたし、まあいつ始まっても一応大丈夫なことは大丈夫。

ハルトと自分(夫)がふたりで出かける場合は、家まで1時間以内で戻れる場所までしか行かないほうが良さそうだし、 家族でどこか出かけるにも病院から半径1時間半以内くらいにしておいたほうが良さそう。

今日は妊婦検診でハルトと一緒にエコーを見たのだけど、赤ちゃんの予想体重は2370g、元気に動いていて順調。

妻は腹のなかから蹴りが入って「うおっ」とか言っているけれど、それ以外は元気で、残った仕事をしたり、パンをこねたり、 庭仕事をしたりしている。

そんな妻だけど、
「もう相当近い気がする…動物の勘で」と言っている。
たしかハルトのときも、直前にそんなことを言っていたような?

やっぱり人間も動物だから勘は当たるのか?
それとも予定日通り8月になるまで産まれないのか?

2007.07.02

出産準備と上の子 妊娠35週

妻の妊娠は現在35週。今週末にはいよいよ臨月だ。
予定日は8月3日だけど、ハルトのときは予定日より約1ヶ月も前(36週6日め)に生まれたし、早産の気がありますねー、 なんて検診で言われていたし、どうも7月中、それも比較的早くに生まれそうな気がする。

出産準備は入院準備から名前付けまでいろいろあるけど、まず最初は出産前後に上の子…つまりハルトをどうするか、ということから。

今回の出産も、相変わらず夫婦双方の実家からは誰も手伝いに来ないし、もちろん里帰り出産の予定もない。
ハルトを実家に預けるのもとても無理。


うちの近所には保育所があって、そこは子どもを2歳から預けることができる。
だから単純にハルトは保育所に預かってもらい、出産に臨めばいいかなー?と単純に考えていた。

でもこれからのことを考えると、お母さんがお腹が痛くなって入院、ハルトにとっては母さんがしばらくいなくなり、 赤ちゃんが突然現れて、おっぱいも共用になって、やっぱり気持ちがナーバスになるはず。

うまく言葉にはならないけど、彼なりに不安だったり、母さんをとられて(?)不満がたまったりもするはず。
ハルトの気持ちになって考えると、そのときにいきなり保育所に預けられたら…?

しばらくすれば慣れて楽しく保育所に通えるようになるだろうけれど、 でも出産直前の今のタイミングがいいのかどうかはちょっと考える必要がありそうだ。

それに保育所に預けられるのは当然日中だけ。

保育所に行くための準備やら慣らし保育?などの手間を考えると、無理に今保育所に入れなくても、 専業シュフである自分が引き続き面倒を見てもいいような気もしないでもない。

ハルトの散歩につきあったり、食事を作って食べさせたり、洗濯や買い物、その他もろもろ必要なことは全部自分ができる。
それらをしながら妻の身の回りの世話をしつつ、さらに赤ちゃんの授乳以外の世話だってきっと大丈夫。

たしかにハルトの面倒を見つつ、赤ちゃんを迎えるのは大変そうだとは思うけど、でも絶対無理だ…ということはないような気がする。

唯一不安があるのは、妻が入院している間のハルトの寝かしつけで、今でも夜寝るときだけはおっぱいを欲しがるので、 もしかすると夜の寝入りだけはスムーズにいかないかも。
でもお昼寝のときはおっぱいが無くても大丈夫だし、まあ眠くなればいつかは寝てしまうし、 最後の手段として車に乗せてドライブすれば比較的スムーズに寝てしまう。

忙しいからちょっとあっちいってて、と適当に預けるよりも、新しい家族を家族全員でしっかり迎えたいと思うし、 今の我が家ではそれができそうだ。

具体的には今回もまた立ち会い出産をするけれど、そこにはハルトも連れて行こう。
日中だったら一緒に過ごせばいいし、深夜になってしまったらソファにでも寝かせておけば大丈夫かな。

妻の入院、なにごともなければ1週間くらいだと思うけど、その間はもちろん自分(父親)がいつものように世話をして、 もちろん妻と赤ちゃんにも会いに通おう。

退院後はなるべくハルトのことも気にかけつつ、夫婦でふたりの子どもを一緒に育てよう。

せっかく家族になったのだから、赤ちゃんが生まれる、あなたの弟が生まれる…ということをハルトにしっかり伝えて、 どうやって生まれてどうやって世話をしてどう接していくのかをしっかり見せたい。

…なーんて、今のところ考えているけれど、うまくいくかどうかはわからない。

まあ出産なんて、いつどうなってどういう経過をたどり、どんな子どもがでてくるのかもわからないから、 その時々に臨機応変に対応するとしよう。

2007.06.21

妊娠と母乳 妊娠34週目

今日は妻の妊婦検診の日。
妊娠9ヶ月で明日から34週だ。

いつものように超音波で検査して、経過を観察。逆子はちゃんと直ったままで、推定体重は2200g。

ハルト出産時には2300g台だったから、もう生まれた当時のハルトに近い大きさになっているらしい。
気になるところもないし、元気に身体を動かして、無事に育っているそうでなによりだ。

妻も元気そのもので、やっぱり身体が重くなって動きにくくなったりはしているけれど、夜もちゃんと寝ているし、 食事も食べられているし、積極的に散歩をしたり、庭仕事をしたり、本業のデザイナー仕事に最後の精を出したり?と、心身ともに健康だ。

そのほかに今日はバースプランを提出して、入院に向けての打ち合わせをいろいろ。
どうしても入院は個室がいい…という話や、母乳に向けての話などを進めた。

母乳といえば、いま現在も2歳のハルトはおっぱいを飲んでいて、夜寝るときや、母さんに甘えたいときは「おっぱい~」 と迫っていっては服を自分でめくって飲んでいる。

もちろん母乳の栄養なんてこれっぽっちも必要ないし、飲む理由はなにもないのだけど、逆にやめる理由もないので、 今のところはそのまま。
だけど、二人目くんが生まれてきたらどうしたらいいのだろうか?という話を助産師さんにした。

それによると、赤ちゃんが生まれて上の子がまだ母乳を吸っていたとしても、赤ちゃんが母乳不足や栄養不足になることはなく、 ちゃんと出るモノだから特に問題はないそう。

あとは子ども(ハルト)とお母さんの気持ちの問題なのだけど、もしお母さんがイヤじゃなければ、無理に断乳させて子どもに嫌な思いや 「弟に取られた」という気持ちを持たせなくて済むように、そのまま続けたほうが良いのでは?というアドバイス。

同じ釜のメシじゃないけど、一緒に兄弟仲良く右と左で吸わせてあげればいいですよー、との話。

なるほど、そういうもんかねえ。

もちろん現状ハルトが手入れをしているので(?)おっぱいのコンディションは完璧だし、 現在はハルトの面倒は主に夫である自分がしているので、 母さんとハルトのコミュニケーションの上でもおっぱいは現状のまま続けることにしよう。
9ヶ月に入って、ハルトがおっぱいを吸っていると、ときどき妊娠中のお腹が張ることがあり、それは問題ではあるのだけど、 だからといって授乳をやめたくなるほどの大問題ではないなぁ…とは妻。

…もうあと2週間で臨月。
ハルトは臨月に入ってすぐ生まれたから、そろそろ心の準備をしておいたほうがいいのかも。

今回は二人目だし、病院も比較的近い上に夏だし、常時自分が家にいる事もあってあまり緊張感がなく、 まだほとんどなにも準備していないけれど、そろそろ入院セットを用意したり、名前を考えたり、準備を進めていこう。

2007.06.11

逆子直ってバースプラン

妻は妊娠9ヶ月。
いよいよおなかも目立つようになり、どう見ても立派な?妊婦という感じになってきた。
前回指摘されていた「逆子」は逆子体操が効いたのか、無事に直った。
結局鍼灸もやらずに済んだし、逆子体操で直ったのはなにより。

現在の胎児の体重は1800gとちょい。順調に育っているそうだ。

妻はやはり体力がちょっと落ち気味なのと、やはり胃が圧迫されて食べる量がだいぶ減ってきたけど、でも心身共に元気で、 ここにきてガーデニングをやったり、突然洗濯をしてみたりと、妊婦なりに身体を動かしている。仕事はまだあるけど、 いまのところうまく徐々にフェードアウトして産休に入れそうだ。

さて、出産も近づいて、病院の見学があったり、ガイダンスがあったりと、準備のほうもいろいろと進んでいる。
第1子ハルトのときは家から片道1時間かかる帯広市内のK病院で出産したのだけど、今回は家に近いM病院で出産の予定。

十勝で出産といえば、だいたいこのK病院かM病院のどちらかが多いみたいだけど、K病院はてぶらで入院できるし、LDRなどの設備や、 お祝いディナーなど「いたれりつくせり」タイプの病院。

今回お世話になるM病院は公立なのでそういうのはあまりないけれど、「母乳で育てる」というのにとても力を入れていて、 WHOとユニセフから「赤ちゃんに優しい病院」として認定されている、というのが特徴だ。

そしてK病院に無くてM病院にあるもののひとつに「バースプラン」がある。

これは「分娩時の対応を、あらかじめ医師・助産師と計画する」ことで、出産を「人生における大きなイベント」ととらえ、 自分たちらしく、家族の要望に沿って迎えること…ということらしい。
要するに出産に関する要望をいろいろ言っておくと、できるだけ応じますよ…という話。

出産時の体位や処置についてのほか、立ち会い出産、BGMを自分で選びたい、なんていう簡単なものから、最近のケースでは、 子供4人と夫の家族全員で立ち会い出産(分娩台に子供たちが登って大騒ぎで楽しい出産でした..なんて話だった)、 テープに出産の様子を録音、夫がヘソの緒を切断する、胎盤の写真を撮る、夫が上半身裸になってカンガルーケア、 なんてものまでいろいろあるみたい。

うちはハルトのときは立ち会い出産して夫婦共々とても良かったので、当然立ち会い出産はやるとして (ハルトが起きている時間帯だったらハルトも一緒に)、ヘソの緒を切断くらいはやってみよう。

沖縄のように(?)胎盤を持って帰って庭に埋める…なんて考えたけど、胎盤の持ち帰りは不可だそうな。
胎盤を焼いて食べたら?と思ったのは冗談(笑)

実際のバースプランに書こうと思うことでは…
・陣痛促進剤、会陰切開、浣腸・導尿・剃毛、吸引分娩あたりはできるだけやらないで欲しい
・家族で立ち会いしたい
・出産後すぐに赤ちゃんを家族みんな抱いてみたい
・へその緒は自分たちで切りたい
・へその緒をさわってみたい
・写真を撮りたい
・全期間個室がいい

…くらいだろうか。

なんにしろ、満足して産んだと妻が思える出産になるように夫婦で話をしてよく考えよう。

2007.05.25

逆子!? 妊娠30週目

今日は妊婦定期検診の日。
現在妊娠8ヶ月のあたまで、今回から検診は2週間おき。

最近の妊婦妻の様子はとても落ち着いていて、二人目だからハルトの時のような不安もないし、つわりも終わったし、体調も万全。
インフルエンザも無事に切り抜けたし、体重管理もなかなかうまくいっていて、あとは無事に育って、無事に出てくるのを待つのみ… という感じだ。

そんななか、今日はハルトを連れて検診に付き添う。

いつものようにエコーを見せてもらい、ココが頭ですねー、ここが足、これは胃ですねー、体重は1300gくらいですねー、 成長は順調ですねー、なんて説明を受ける。
ハルトも不思議そうな顔で白黒の画面を見入っている。ハルト、これ赤ちゃんだよ、あなたの弟だよ…わかる?

で、先生がひとこと。

…赤ちゃん、逆子だね。

ええっ?そうなの?
ハルトのときは逆子なんて一回もなかったけど、ここにきて逆子とは…。

まだもとにもどる可能性は高いし、逆子体操を教えるので、がんばって体操してください、、とのこと。

子宮の張りを抑える薬を出すのでソレを飲んで体操してください。
ただし変なポーズをしていると上の子が乗ってきたりして危ないので、寝かしつけてからやるように。
寝るときはなるべく右を下に…。
生活全体を通して、あまり無理をしないように。
次回は1週間後に検診、まだ治っていないようなら鍼灸院を紹介するので..

などなど言われた。
たしかに最近妻はガーデニングに凝っていて、仕事がちょっと空くと庭に出ていることが多い。
しゃがんで長時間の作業になるので、ちょっと無理をしているのかも。
また最近妻は足腰が冷えていることが多いので、このあたりにも原因があるのかも。

それにしても逆子かー。
ネットで検索してみると、やっぱり体操で元に戻ることが多く、またどうしても治らない場合でも、正常出産できる場合も多いみたい。

とはいえ逆子体操は必須。
これから逆子体操ちょっと大変そうだけど、どうか無事に自然に治りますように。

2017年5月
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ハルト

  • 20060/04/21
    2005年5月に生まれた長男「ハルト」の写真です

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